中学生

反抗期になった娘から学んだ。父親としての接し方で大切なこと。

みなさんどーもponpokoです。

我が家でも、中学生になった娘が反抗期になりました。何か言えば「うるさいな」「うざい」との一言。小さい頃は、トイレの中までついてきて可愛いかったのに…

そんな娘についイライラしてしまうことが多く、父親としてどう接すればいいか悩んだ末にある結論にいたりました。

それは、親の価値観を押し付けずに、見守ってあげることです。

反抗期になった娘の言動にショックなのは痛いほどわかります。しかし、反抗期は大人に階段を登っていく大事なステップです。父親は、まずそのことを理解しなくてはいけません。

この記事では、私の娘の体験談をもとに

  • 反抗期になった娘の特徴
  • 父親としての接し方

について説明したいと思います。

 

まずは反抗期について知ろう。

父親
父親
「反抗期って、親が言ったことに反抗することだろう」

このように思っているパパさん多いのではないでしょうか?実は、私も同じです。(笑)反抗期って漠然とわかっているつもりでしたけど、じゃあなに?と聞かれると…答えられませんでしたね。

そのため、まずは反抗期を理解することから始めましょう。

反抗期とは?

反抗期(はんこうき)は、精神発達の過程で、他人の指示に対して拒否、抵抗、反抗的な行動をとることの多い期間のことである。子供から大人へと成長する過程で誰もが通るものとされている。

出典: ウィキペディア(Wikipedia)

つまり、今までは親の価値観の中で成長してきた子供が、ひとりの人間として自立し、大人になっていく過程なのです。
反抗期になったってことは、子供がちゃんと成長している証拠ってことです。

反抗期はいつからなるのか?

2016年に、明治安田生活福祉研究所が行なった調査によると、反抗期は中学生からが最も多く、次に高校生という結果でした。

2016年 親子の関係についての意識と実態 | 調査研究・レポート | 明治安田総合研究所

娘の場合は、小学校高学年から少しずつ始まり、中学生1年生になると完全に反抗期になりました。
反抗期は思春期の時期は重なることが多いと言われています。
思春期になると、急に身長が伸びて母親を追い越したり、先輩後輩の関係を知り疑問に感じたりと、体や環境の変化に気持ちがついていきません。
そういったことから、不安感やイライラを抱くことが多くなり、親に対して反抗的な態度を取るようになるそうです。

ponpoko
ponpoko
感受性は豊かだし、繊細な時期なんですよ反抗期は。

反抗期の女子の特徴

  • 生意気な言葉を使うようになる
  • 部屋にこもるようになる

反抗期の女子は上記のような行動がよくみられるそうです。

私が、娘に「お風呂入れ」と言えば

昔の娘「わかった〜」

反抗期の娘「うるさいな。なんでいちいち風呂を入ることまで言われなくちゃいけないんだよ」

こんな感じです。

そして、口が悪いことを注意すると「マジうざい」と生意気な言葉を発し、自分の部屋にこもってしまいます。

ponpoko
ponpoko
うざいはかなりメンタルがやられました

学校から帰ってきても部屋にこもりっぱなしですし、珍しくリビングにいるなと思えば、ずっとスマホでYouTube。

弟に対しても威圧的な態度で怒ったりと、話しだすとキリがないくらいです。

反抗期の娘に対して父親としての接し方

父親の価値観を押しつけない

トイレまでついてきた可愛い娘だったのに…
そんな気持ちから、娘に対しこうであってほしいと思い、父親の価値観をおしつけてしまいました。

それが原因で、娘は親の財布からお金を盗むこともしてしまったのです。

子供が親の財布からお金を盗むには必ず理由がある。体験談を通してわかったこと。 子供がお金を盗むことには、必ず何かしらの理由があります。 我が家でも、中学生になった長女が親の財布からお金を盗んでいた事がありまし...

反抗期は、ひとりの人間として自立し大人になっていく過程なので、親の価値観にはめようとすれば逆上してしまいます。
「あ〜しろ」「こ〜しろ」と親の思い通りにしようとするのではなく、娘のありのままを認め、受け止めてあげることが必要なのです。

力で抑えこまない

力で抑え込むのはよくないとわかっていたのですが、あまりにも生意気な言葉に対し、イライラしてしまい頭をひっぱたいてしまったことがありました。

親だってプライドがある。そう思っていたのです。

しかし、逆効果でした。余計に、父親との距離が遠くなったように感じたのです。
叩いたことを反省し「さっきは叩いてごめん」と謝りました。

しかし、どうしても許せないこと。人としてやってはいけないことをした場合、私は手を出してしまうのは仕方ないことだと思います。
自分が気にくわないからではなく、子供の全てを受け止め、何があっても見捨てないという愛情があれば問題ないと思いますよ。

いつまでも子供扱いしない

私は、娘を笑わせようと、昔好きだった「う◯こ」ネタを話したのですが、「キモっ。マジやめて」の一言で終了。

いつまでも可愛いかった娘じゃないんですよね。デリカシーのない発言や行動は、逆効果です。

大人な女性として接してあげましょう。

また、必要以上に干渉したりするのもよくありませんよ。

反抗期=間違った育て方をしたわけではない

反抗期になってしまうと、「間違った子育てをしてしまったからだ」と思ってしまいがちです。
私も、同じように自分達の子育てが間違っていたのかもしれないと思っていました。しかし、大人になるための大事なステップのため、反抗期になることは普通なことだと知り安心しました。
今では、「順調に成長してくれてるな」と反抗期になってくれたことを喜ぶべきだと思っています。

まとめ

いきなり娘が反抗期になると、親としてショックですし、どう接すればいいかわからなくなってしまいます。
しかし、反抗期は悪いことではありません。
反抗期になった娘に対して、父親としてできることは、価値観は押しつけず見守ってあげることです。決して、突き放すようなことはしないでください。素直になれないかもしれませんが、きっと心のどこかでは親を必要としているはずですから。

最後まで読んでいただきありがとうございます

ponpokoぽんぽん

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POSTED COMMENT

  1. afc190308 より:

    はじめまして。
    お互いを理解し合うこと、自分の考えを押し付けないこと、大事ですよね。
    素晴らしいご対応を拝見させていただきました♫

  2. ponpoko37 より:

    id:afc190308
    けんぶさん
    はじめまして‼︎
    コメントありがとうございます(^O^)
    理解し合うことは難しいけど、すごく大事な事ですよね。
    どうしても、自分の主張が強くなってしまう。
    それでは、ダメだと気付かされました。

  3. k_k_life より:

    はじめまして!
    ステキな家族会議ですね^ ^
    我が家も将来、真似したいです!

  4. ponpoko37 より:

    id:k_k_life
    小池さん
    コメントありがとうございます。
    今日も、またケンカして家族会議ですよ(笑)
    でも、話し合うことはすごく大事だなって思います。
    是非してみてください(^O^)/

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