子育て

ミニバスの自主練をしない我が子が、毎日かかさず練習するようになった方法!

みなさんどーもponpokoです。

スポーツだけでなく、上手くなるためには自主練という努力は必ず必要になります。
しかし、「上手くなりたい」という気持ちはあるけど全く自主練をしない子供に対して悩んだことありませんか?
まさしく我が子も同じでした。
スポーツを楽しむことは大切ですが、上手くなった子供を見たいと親として思うはずです。
我が家でも、どうにかやる気を出すことができないと考え、ある方法を試してみました。すると、毎日かかさずに練習するようになり、継続するために大切な成功体験を実感することができたのです。

ponpoko
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今回は、その方法について紹介したいと思います。

 

子供が自主練を頑張るためには成功体験が大切。

自主練をするために1番大切なことは成功体験です
例えば、ダイエットの場合、体重が少しずつ減り効果が実感できれば頑張れますよね?
ミニバスなら

  • シュートが入るようになった
  • できなかったドリブルができるようになった

このように、上手になっていると実感することができることが継続するコツなのです。
でも、毎日練習を続けることは、めちゃくちゃ大変です。ダイエットのために毎日走ろうと思っても3日で挫折してしまう。大人だってそんな経験多いでしょう。
なんとか成功体験させてあげたいと思い、私は子供にある方法を試してみたのです。

ミニバスの自主練をしない我が子が毎日練習するようになった方法

  • 毎回練習したら、シールを貼る練習帳を作ってみた。
  • 私が休みの日は、できる限り一緒に練習をしてみた。

これらが、自主練をするために考えた方法です。

練習帳を作って、自主練したらシールを貼るようにした。

自主練をしたら、自分で日付にシールを貼っていく方法です。
我が家が作った練習帳

我が子には、これが効果的でした。

3日もてばいいかな~と思っていたのですが、1週間…1ヶ月と毎日自主練をしているのです。

なぜ練習帳が効果的だったか考えると、シールを貼ることで記録として残るため頑張った実感がわいたのではないでしょうか。そして、その練習帳を見て私が褒めることで、さらにやる気に繋がったのだと思います。

この方法は、1~3年生の低学年向けです。高学年がシールを貼りたいなんて思いませんからね。

休みの日はできる限り一緒に練習をする

1人で練習するよりも一緒にやったほうが楽しいはず。そのため、休みの日はできる限り一緒に練習しました。
ドリブルしながら鬼ごっこをしたり、1on1をしたりと楽しめるように工夫してやりました。
楽しむこともめちゃくちゃ大事ですからね。

自主練を半年間かかさずに毎日続けられた

この方法を始めてから、なんと半年間も毎日かかさずに練習を続けられました
これだけ続けると、できなかったこともできるようになり、自分が上手くなったと実感できたようです。
試合にも出場する機会が増え、「遠くからシュートが入って気持ちよかった」「試合が早くやりたい」と自分から言うくらいになりましたね。
そんな我が子も4年生になり、毎日はやらなくなりました。しかし、暇なときは今でも自主的に練習していますよ。

まとめ

いかがでしたか?
我が子は、この方法がきっかけとなったにすぎません。何度も言うよに1番大切なのは成功体験です。上手くなっていると実感できれば、きっと楽しくなって自発的に続けると思いますよ。

ponpokoぽんぽん

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POSTED COMMENT

  1. for-mom より:

    息子さんすごい!継続って難しいですよね…。私も子どもに合った「きっかけ」を作ってあげたいです。

  2. ponpoko37 より:

    id:for-mom
    コメントありがとうございます。
    親でも継続はなかなかできないですよ(笑)

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