看護師

男性看護師ってどうなの?男性看護師だからこその悩みとは?その対処法を教えます。

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みなさんどーもponpokoです。

 

看護師の職場は、まだまだ女性の割合が圧倒的に多く、男性看護師(ナースマン)は全体の1割くらいでしょうか??

ponpokoは15年前に看護師の資格を取得し働き始めましたが、当時もちらほらと男性看護師がいる状況でした。今の職場(病棟)には、ponpokoを含めて4人います。

まだまだ女性の職場ではありますが、男性だって活躍しています。しかし、男性看護師だからこその悩みや苦悩があると思います。

そこで、今回は男性看護師だからこそわかる悩みや、その対処法をお送りしたいと思います。

これから看護師になろうと思っている方、現在、男性看護師として働いている方には必見ですよ。

 

 

男性看護師の悩み、その①

☆職場に男性看護師が少ない

 

まだまだ女性の職場である看護師であり、男性看護師が少ないのは仕方ありません。

自分の他にあと1人でもいれば、まだ違うのですが、自分だけとなると男目線での悩みを話せる人もいないので、共感してもらえず寂しいですよね。また肩身の狭い思いをしてしまうこともよくあります。

 

対処法

・自分の職場に男性看護師がいない場合は、他部署の男性職員に積極的に絡み、仲良くなるしかありません。病院全体に男性が誰もいない所は、なかなかないと思いますので、どんどん積極的に話しかけてみましょう。

内気で話しかけるのが苦手な人は、

まず【あいさつ】からでいいと思います。そうすると男性看護師と認識され、相手もどんな人だろうと興味がわくと思いますよ。

すれ違ったときに「お疲れ様です」と言うだけでも全然違いますよ。

あとは、年の近い男性医師と仲良くなる場合もありますよ。実際にponpokoも年の近い医師と仲良くなり、ご飯ご馳走してくれたりしますよ

 

ponpokoの職場(病棟)は、ありがたいことに男性が4人いますので、仕事帰りにご飯を食べに行ったり、飲みに行ったりしています。そういう時は、男性だからこその悩みや話しになるので楽しいし、結束力が生まれます。

 

 

 

 

男性看護師の悩み、その②

☆男性医師が塩対応。

これはよくありますよ(笑)

ponpokoが報告したら、ものすごくそっけない返事をしたにも関わらず、若い女性の看護師が報告したときは笑顔で答えてるとか・・・

特に年配の医師に多い

そうでない先生はすみませんm(_ _)m)

 

ponpoko「なんだっぺ。ふざけんなや。にたにたしやがって」

 

と心の中で思いつつも我慢してますよ・・・

 

対処法

・これに関しては、はけ口を作るしかないです。同じ男性看護師に話したりし、気持ちを分かち合うしかありません。

でも、あまりにも理不尽の事を言われた場合は直接言っていいと思いますし、上司に言ってもいいと思います。

実際にponpokoも、理不尽な事を言われたことがあり、直接医師に言ってしまったのですが、後でこっそりその医師が現れて謝りに来た。なんて事もありましたよ。

でも、女性看護師からすると、女性医師は男性に優しすぎると言ってることもありますね(笑)異性同士だからか、難しいですね・・

 

男性看護師の悩み、その③

☆休憩中など女性特有の話しになると反応に困る

これもよくある事ですが、休憩中などに旦那さんの悪口や、下着の話しなどをされると反応に困ります。とりあえずは、無言のままでいますが、話しをこっちに振られるとどう返事をしていいかわかりませんよね。

女性の看護師は、男性がいても平気でそんな話しできちゃうんですね(笑)中には、男性がいるからって気を使ってくれる人もいますけどね。

 

対処法

・男として見られてないのかなって思う時もありますが、「どうなの?」って話しを振られたら返事する程度で大丈夫ですよ。

もし、返事に困るようであれば、笑って誤魔化すがベスト(笑)

 

 

男性看護師の悩み、その④

☆若い女性の入院時は困る

 

これは多いですね。

よくあるのが、若い女性のトイレ介助を頼まれた時に、他の女性看護師は忙しくしていると頼みにくい。ましてや、自分がやるのも申し訳ない。快く引き受けてくれればいいのですが、たまに嫌な顔をされるときがあります。

歯がゆいですよね…

手伝いたいけどできないし、患者さんも嫌だろうし。

 

対処法

・自分でやってしまうと、患者さんは嫌な思いするし、自分も申し訳ない気持ちになる。

そのため、こればっかりは女性看護師に頼むしかありません。頼む代わりに、自分ができる業務を代わりにやる。これが1番だと思います。

もし、何か自分でやらなきゃいけない時は、できる限りの羞恥心への配慮が必須です。

 

若い方と言ってますが、年配の患者さんでも男性はちょっとって言われる時もありますので、年齢に関係なく女性の介助の場合は、男性で大丈夫か確認するとよいと思います。

いくつになっても女性ですからね‼︎

 

男性看護師でも、活躍の場はたくさんある。

男性看護師のみなさん。

みなさんは男性看護師としてどのような目標を持ってますか?

  • 認定看護師になりたい人
  • 看護管理者になりたい人
  • 特定看護師になりたい人
  • ジェネラリストになりたい人
  • みなから頼りにされる看護師になりたい人

など様々な目標があると思います。

ponpokoも、男性だからこの仕事で一生食べて行く気持ちで必死に勉強もしたし、経験もたくさんしました。

自慢になってしまいますが、今では他部署からも点滴の針の留置をお願いされたりすることあるくらいサーフロの留置には自信があります。また、特定行為の研修も受け、医療行為もできるようになりました。

ponpokoは思います。男性看護師だってどんどん経験を積んで、自分の目標に向かって進んで行く事が大切です。そうすると、みなから信頼される男性看護師になれると思いますよ。

まだまだ女性の職場ではありますが、世の中の男性看護師のみなさん。

「一緒に頑張っぺ」

 

最後まで読んでいただきありがとうございます(^O^)/

ponpokoぽんぽん