看護の失敗談

ミスした看護師さんへ。私が重大なミスから立ち直れた方法。

みなさんどーもponpokoです。

私は看護師を15年以上続けていますが、今までに数々のミスをしてきました。何度も「辞めたい」「看護師向いていない」と出来ない自分を責めていました。
それでも立ち直り、乗り越えることができたのには以下の理由があります。

  • ミスから逃げずに向き合った
  • 職場の先輩看護師や同期に話した

そのおかげで、今でも看護師を続けることが出来ています。
今回、私のようにミスをして落ちこんでいる看護師さんへ、私が重大なミスから立ち直れた方法について話したいと思います。

 

私が重大なミスから立ち直れた方法

自分のミスから逃げずに向き合った

後悔や反省より大切なのは、同じ間違えを繰り返さないためにどうすればいいのか、ミスと向き合い考えることです。
ミスから学ぶことは本当に多く、必ずあなたを成長させてくれます。

命を扱う仕事だからこそ、ミスした怖さから誰しもが逃げ出したくなるのは当然です。しかし、その怖さを忘れてはいけません。私達看護師が当たり前に行っている行為1つ1つが、患者さんの人生を変えてしまうことができてしまう。そのことを忘れてはいけないのです。

だからこそ、勇気を出して向き合ってみましょう。

先輩看護師に話しをしてみた

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大小関係なく、ミスをしたことのない看護師はいないと私は思います。

先輩看護師も同じような経験をしているはずですので、思い切って相談してみましょう。「先輩もそんなことあったんだ。自分だけじゃないんだ」と勇気づけられたり、アドバイスもしてくれると思いますよ。

ponpoko
ponpoko
同じ気持ちの人がいると、なぜか安心するんですよね〜

逆に、ミスをしたあなたに対し「何回やるんだよ」「出来が悪すぎる」など否定するような看護師がいるのであれば、職場環境が悪いと思います。
職場に聞ける看護師がいればいいですが、もしいないならネットなどで調べてみると案外いますよ。

同期の仲間に話した

同期は、1番身近で辛い時期を一緒に乗り越えてきた仲間です。そんな仲間だからこそ、分かり合えることは多いと思います。

実際に、私も仕事でミスした時、酒が飲めない同期が「飲みに行こうぜ」と誘ってくれ、朝まで私の話しをずっと聞いてくれていたんです。おかげで、気持ちが楽になって少し前を向けたことを今でも覚えています。

同期を大切にしなさいという理由はこういうことなんでしょうね。

もし、先輩看護師や同期の仲間に話せないようであれば、家族や友人に話してみるのもいいでしょう。家族が医療者じゃなくても問題ないですし、第三者だからこそ違った視点でのアドバイスがあるかもしれません。

泣いて、いっぱい食べて、いっぱい寝る

泣いた後って気持ちがスッキリしませんか?

それは、泣くことで脳内よりエンドルフィンという神経伝達物質が出てくるからです。

エンドルフィンは脳内麻薬とも呼ばれ、気分の高揚などの効果があり、幸せな気持ちになることができる物質です

ミスした自分を振り返り、泣きたかったら思いっきり泣きましょう。そうすると、スッキリと気持ちが切り替えられ、前に進めますよ。

あとは、いっぱい泣いたら腹が減るはず。美味いものをいっぱい食べていっぱい寝ましょう。これめっちゃ大事ですよ

まとめ

大小関係なく、ミスをしない看護師なんていないと私は思います。

しかし、その経験があるからこそ今があるのです。

ミスしてしまった自分に逃げずに向き合ってみてください。そして、辛い気持ちを誰かにぶつけてみてください。これを乗り越えることで、必ずあなたの成長になるはずですから。

ponpoko
ponpoko
頑張れ。

ponpokoぽんぽん

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