日常ノート

牛乳を飲むと血糖値の上昇を抑えられるの知ってました?

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みなさんどーもponpokoです。

みなさん朝食に牛乳を飲むと、1日の血糖値の上昇を抑える効果があること知ってました?

ponpokoは、職場の管理栄養士さんに教えていただき初めて知りました。

血糖値が高くなると、様々な病気を起こす原因になります。しかし、牛乳を飲むだけで血糖値を抑えられるなら、簡単な食事改善方法じゃないですか?

これで明日から、朝食は牛乳に決まりですね。

なぜ牛乳が血糖値の上昇を抑えるのか?

カナダで行われた研究によると

 

朝食で、シリアルとともにタンパク質を豊富に含む牛乳を飲んだときと、水を飲んだときとを比較する試験を行った結果、牛乳は食後の血糖値の上昇を抑えることが判明した。

引用元:糖尿病ネットワーク

https://dm-net.co.jp/calendar/sp/2018/028378.php

衝撃的ですよね?

牛乳の中には、【カゼイン】【ホエイプロテイン】のタンパク質が含まれています。

これらを摂取することで、炭水化物の吸収が遅くなり、食欲を抑えるホルモンの分泌が活発になり、満腹感が得られやするなるそうです。

つまり、牛乳を飲むことで血糖値の急な上昇が抑えられ、満腹感も得られるので腹八分目の食事ができるんですね。

食後の急激な血糖値の上昇は危険

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早食いや炭水化物ばかりを摂取すると急激に血糖値が上がります。血糖値のスパイクと言われています。

そうなると、糖尿病だけでなく、動脈硬化が進みやすくなり、心筋梗塞や脳梗塞などの病気になるリスクが高まります。

血糖値が上がることを抑えるのが、いかに大事がわりますよね。

ちなみに、ponpokoも仕事柄、早食いであり炭水化物大好きマンです(笑)いつかなるかもしれないと思うと怖いけど、習慣を変えるのはなかなか難しい。

でも、朝食に牛乳を飲むなら出来そう。

セカンドミール効果

セカンドミール効果とは、最初に食べたもの(ファーストミール)が、次の食事(セカンドミール)の血糖値に影響を及ぼすこと。

つまり、朝食が糖質ばかりの食事であると、昼食の血糖値に影響するのです。そのため、朝の食事が大事。

そこで牛乳を朝飲むこと、血糖値の上昇が抑えられるのでセカンドミール効果が得られるということです。

どのくらいの量を飲めばいいのか?

コップ半分の量(100cc)でも、血糖値の急激な上昇を抑えられるそうです。

カナダ研究の場合は、牛乳を250ccだったそうですから、朝食にコップ1杯分の牛乳を飲めば大丈夫でしょう。

まとめ

牛乳は、カルシウムも摂取できるだけでなく、血糖値の上昇も抑えられる最高の飲みものですね。

これで、明日からは朝食に牛乳を飲むこと間違いなし。

最後まで読んでいただきありがとうございます

ponpokoぽんぽん