ぽこチャレ

人生はチャレンジ 今日から俺はブロガーになる

ネットで病気を調べると不安になりませんか?パニックに陥らない為には。


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みなさんどーもponpokoです。

もし、あなたが病気を診断された時、何をしますか?

ponpokoは看護師をしているとよく思う事なのですが、多くの人が病気を診断された時にまずやることはなにかというと調べるのです

  • インターネットを使って調べる
  • 本を買って調べる
  • 知り会いに聞いて調べる

など、調べる方法はたくさんありますよね。

今は、ネット社会で便利になった分、調べるとすぐに情報がみつかりますよね?しかし、いろいろな情報に惑われてしまいパニックになる事にもなり得るのです。

 

 

 

病気を診断された時に、なぜ調べるのか?

まず、病気を診断されたら医師からの病状説明があると思います。

  1. どんな病気なのか
  2. 治療方法は何か
  3. これから先の事(予後など)

だいたいの医師は、きちんと説明してくれるはずです。

ただの風邪であれば、「風邪でよかった」と安心します。しかし、それが癌だとしたら?これから一生治療が必要な病気だとしたら?

絶対に不安になりますよね。

そうすると、人って同じ様な病気や手術をした人を探し始めるのです。

ネットの情報はいいことばかりではない

調べるということは、不安な気持ちを安心に変えたいから起す行動だと思うのです。

例えば

  1. こうして◯◯の病気が治った
  2. ◯◯の病気は治る

など、自分にとっていい情報を探す傾向にあると思います。しかし、いい情報だけじゃありません。逆に不安になってしまうことも多く書かれています。

そうなると、パニックになってしまうかもしれませんよね。

病気の経過なども必ず個人差があります。そのため、参考程度に調べるくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

自分もネットで調べ不安になった。

1型糖尿病の可能性がある。そう言われた時

頭が真っ白になり、「えっ、嘘だろ?」って気持ちでした。これから子供を育て仕事も頑張らないといけないのに…一生インスリンを使って、食事も制限しなくちゃいけないのか。そんな事を考えてました。

それからは、1型糖尿病の事をインターネットを使って調べる毎日でした。

ブログを拝見したり、文献を読んだり…

そうすると色々な情報が入ってくるのです。

しかし、自分にとってはやはりいい情報でないこともありました。それを見て1人で不安になって、また調べるという負の連鎖に陥りました。

実際の患者さんの体験

ケース①

癌を診断されこれから手術予定となった患者さん。その後、インターネットで調べたり知人から聞いたりしたが、「あそこの病院がいい」「ここの先生がいいよ」など、たくさんの情報があり、どこで治療するのがいいのかわからなく不安になってしまった。

ケース②

足の骨折をし手術を予定している患者さん。手術について何が不安か尋ねると

「いろいろ不安になるから、いっさい調べなかったんです。先生にお任せしてます」と言っていました。

このように調べること=安心したいのはずが調べること=不安になる

になってしまう事があるのです。

では、不安な時はどうすればいいのか?

担当医に相談することが1番

あなたの病気のことを1番知っているのは、担当医です。ネットではありません。

調べることは、決して悪いことではないです。自分の病気を理解できるし、勇気づけられることもあります。

しかし、病気には個人差があるので、必ずしも同じ経過をたどるわけではありません。参考程度に見ることがいいと思います。

そして、気持ちが揺らいでしまったり不安になったりする時は、担当医に相談してしっかり話しをしましょう。

おわりに

決して調べることが悪いことではありません。

しかし、たくさんの情報を目にし、不安になる患者さんも多くいるのです。たくさんの情報に混乱して、最悪ベストな選択ができなくなることもあると思います。

自分の病気と戦うのは自分なんです。

治療を決めるのもすべて自分なんです。

不安にならない人なんていません。そのため、担当医とよく話し、不安に思うことや迷っていることはどんんどん伝えましょう。そうすることで信頼関係ができいい治療ができるとponpokoは思います。

 

ponpokoぽんぽん