ぽこチャレ

人生はチャレンジ 今日から俺はブロガーになる

現役看護師が語る【病気への不安】 最善の治療をするには、たくさんの情報に惑わされない事




f:id:ponpoko37:20190616224151p:image

 

みなさんどーもponpokoです。

今回は『もし、病気を診断された時あなたは何をする?』について書きたいと思います。

ponpokoは看護師をしているので、よく思う事なのですが、多くの人が病気を診断された時にまずやることはなにか…調べるのです。

調べるとは

☆インターネットを使って調べる

☆本を買って調べる

☆知り会いに聞いて調べる

など、調べる方法はたくさんあります。

 

何が言いたいかと言うと

調べる事はどんな病気かを知る事であり大切な事であります。

しかし、いろいろな情報に惑われてしまいパニックになる事にもなり得るのです。

 

 今回はponpokoが経験してきた事を踏まえて

説明したいと思います。

 

 

 

 

病気を診断された時に思うこと

 

まず、病気を診断されたら医師からの病状説明があると思います。

  1. どんな病気でありどんな症状がでるのか
  2. 治療方法は何か
  3. これから先の事(予後など)

だいたいの医師は、きちんと説明してくれるはずです。

ただの風邪であれば、「風邪でよかった」と安心しますが、もしそれが手術が必要な病気や怪我。これから一生治療が必要な病気だとしたら

みなさん不安になるはずです。

そうすると、人って同じ様な病気や手術をした

人を探し始めると思います。

そこから調べ始めるのです。

 

ponpokoも同じであった

まさにponpokoもそうでした。

 

1型糖尿病の可能性がある。そう言われた時

頭が真っ白になり、「えっ、嘘だっぺ?」って気持ちでした。これから子供を育て仕事も頑張らないといけないのに…一生インスリンを使って、食事も制限しなくちゃいけないのか。そんな事を考えてました。

それからは、1型糖尿病の事をインターネットを使って調べる毎日でした。

ブログを拝見したり、文献を読んだり…

そうすると色々な情報が入ってくるのです。

・こんな治療法もあるんだ

・こんな風に病気が経過するんだ

・こんな気持ちなんだ

と情報が入ってきます。

しかし、自分にとってはいい情報じゃない事もあります。

そういった情報が世の中にはたくさん出回っているために、頭の中が混乱し不安になっていくのです。

 

実際の患者さんの体験

ケース①

癌を診断されこれから手術予定となった患者さん。その後、インターネットで調べたり知人から聞いたりしたが、いろいろな病院の情報がありどこで治療するのがいいのかわからなく不安になってしまった。

 

ケース②

足の骨折をし手術を予定している患者さん。

手術について何が不安か尋ねると

「いろいろ不安になるから、いっさい調べなかったんです。先生にお任せしてます」

と言ってました。

 

このように、調べる事でたくさんの情報が入る反面、不安になってしまう事が多いんです。

 

調べること→安心したい

のはずが

調べること→不安になる

になってしまう事があるのです。

 

おわりに

調べる事は決して悪いことではありません。

調べることで、自分の病気を理解できるし、同じ境遇の人のブログを読んで勇気づけられたりする事もたくさんあります。

 

ponpokoはもう一度言います。

決して調べることが悪いことではありません。

自分の病気を理解することはとても大切だからです。

しかし、たくさんの情報を目にし、不安になることもあります。

でも、その情報は1つの例に過ぎないのです。

最終的に治療を決めるのは自分であり、たくさんの情報に混乱してベストな選択ができなくなることもあるのです。

 

自分の病気と戦うのは自分なんです。

治療を決めるのもすべて自分なんです。

不安にならない人なんていない。

すぐに受け入れる事なんてできません。でも、少しずつでいいんです。かかりつけの先生とよく話し、不安に思うことや迷っていることは医師やスタッフにどんんどん伝えましょう。そうすることで信頼関係ができいい治療ができるとponpokoは思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

(^O^)/

 

ponpokoぽんぽん