ぽこチャレ

人生はチャレンジ 今日から俺はブロガーになる

バイク事故からの奇跡の生還。亡き父が助けてくれた。




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みなさん奇跡って信じますか?

ponpokoが高校生の時にバイクで大きな事故に遭いました。事故といっても単独事故なんですが、バイクで誤って川にダイブしてしまったのです。

今となっては恥ずかしい話しですが(笑)

退院後にponpokoは事故現場に行ったのですが、

「えっ、これどうやって助かったんだべ?」

と思うくらいに衝撃的でした。

今回はその時に起きた奇跡についてお送りしたいと思います。

 

 

 

 

バイク事故

高校生の時でした。

真っ暗な農道をバイクで走り、コンビ二に行きました。ponpokoの好きなアイスを買い、ぼーっとしながら運転していたのです。

その時でした…

ドーーーーーーーーーン。

音と共に、川へバイクごとダイブしてしまったのです。

どうやってと思いますよね?

街灯のない真っ暗な農道を走っており、その先がT字路になっているのに気づかず…しかもT字路の先は川。そのまま真っ直ぐ川に突っ込んでしまったのです。

「やばぃ」

と思いました。

そして、バイクごと川に落ちてしまいました。川はそこまで深くなく、岸によじ登ろうとした事はうっすら覚えているのですが、そこからどうやって登ったのか覚えていないのです。

 

そして、気づいたら、ある1件の民家の玄関前に立っていました。

後から知ったのですが、その川から民家までは直線で300メートル以上はあること。

その民家までは、くねくねと道が曲がっており周囲は田んぼ。街灯もほとんどない農道だったのです。

 

どうやって、民家まで来たのかも全く覚えていません。

 

そして、その民家のチャイムを鳴らし、母親に電話してほしいことを伝えたのです。

この時点で、まだponpokoは意識が朦朧としていたらしく、母親に電話するのと同時に救急車が来て、そのまま病院に運ばれました。

 

民家の人が、汚れた体を拭いてくれたり濡れた体を温めてくれたりとしてくれたみたいで、すごく親切な人に助けていただきました。後で聞いた話しです。

 

病院に着き、検査の結果…

骨折と肺挫傷、怪我による神経損傷で、そのまま入院になりました。

 

母親はponpokoの意識がはっきりしないと電話があったみたいで、最悪な事態を覚悟していたみたいです。

バイクを引き上げに行った叔父からの一言。

次の日に、落ちたバイクを引き上げに叔父達が行ってくれました。そして、病院に来た叔父から言われました。

「お前、よくあんな高い壁を登ってこれたな?しかも、助けてくれた民家までは、くねくねと曲がった農道で、しかも近くには大きな川も流れてた。よく無意識でたどり着いたよ」

高い壁というのは、川の周囲の護岸のことを言っています。

そう言われました。

それくらい、無意識でたどり着くには厳しい道だったそうです。

天国の父が助けてくれた?

その後、母親からこう言われました。

「もしかして、お父さんが助けてくれたんじゃない?」と

ponpokoの父ちゃんは、6歳の時に亡くなりました。そして、父ちゃんはponpokoと同じ川の事故だったのを思い出しました。

「きっと父ちゃんが助けてくれたのかな。手を引っ張って導いてくれたんかな」

と今でも思っています。

退院した後、民家の人にお礼を言いに行きながら事故現場を見に行きました。

自分でも驚くほどの場所でしたよ…

 

これは奇跡だ…

父ちゃんが奇跡を起こしてくれたんだ…

まだまだ高校生。ここで終わらせてはいけないと、助けてくれたんだ。

 

父ちゃんありがとう

 

これがponpokoに起きた奇跡だったのです

おわりに

いかがでしたか?

ponpokoはこの体験を通して奇跡ってあるんだな〜と思いました。

父ちゃんがくれた奇跡。

 

みなさんも奇跡よ起こってくれ?と祈るときありますよね?

世の中には奇跡がいっぱいあると思います。

そして、その奇跡で、たくさんの人が幸せになれるといいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

ponpokoぽんぽん