ぽこチャレ

人生はチャレンジ 今日から俺はブロガーになる

子供の【後でやる】治すには親の価値観を押しつけないのが大事。結局、親のエゴなんだ。




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みなさんどーもponpokoです。

後でやるよ」「このTVみたらやる」「これからやるつもりだったのに

日常の中で、こんな会話多くないですか?

我が家は、日常茶飯事にこの言葉が飛び交っていましたよ。

何でも後回しにしてしまう。そんな我が子との数年間に及ぶ格闘の末に学んだことを話したいと思います。

結論を言うと、親の価値観を子供に押しつけていることに気がつきました

 

 

 

なぜ後回しにしてしまうのか?

実はponpokoも後回しタイプでしたね(笑)(ToT)

なぜ後回しにしてしまうか子供の目線から考えると・・・

 

見たいテレビがあるから早く見たい

親が帰ってくると、あれやれ・これやれだのうるさいから

学校で疲れたから少し休憩

宿題くらいあとでやればすぐに終わる

 

などなど。

我が家に関しては①と②番だったと思います。

親だって仕事から帰ってきたら、疲れた~とソファーに寝転びたいですよね。

でも、すぐに夕飯作らないといけないし、やらなくてはいけない事がたくさんあります。いわば、戦場なんですよ。

そんな中、子供が宿題もせず、学校の準備もせず、TVや動画みてケラケラ笑ってたら

子供に聞きませんか?

宿題やったの?」「明日の学校の準備したの?」って

 

そうすると決まって「これ終わったらやる」って言う事が多い気がします。

 

我が子には、帰ってからまずやることを先にやる。今までは、そのことを口酸っぱく言ってきました。

それはなぜか?

☆宿題をやるのを忘れて寝る間際にはじめるから

☆提出部や忘れ物が多く、先生からも注意されているから

☆大人になって社会にでたら、後では通用しないことがあるから

☆とにかく、きちんとできる子になってほしいと思っているから

 

と思っていました。

我が家の対策

もう何度子供と話しあったことか・・・

どうすればできる?

こうしたらいいんじゃない?

何度も話しあったんです。

その話しあった対策を一部紹介したいと思います。

 

対策① 時間を決める。

どこの家庭でもよくある話しだと思います。我が家も時間を決めるを取り入れてやってみました。

子供と話し、自分の好きなTVを見る時間を平日は1時間 休みの日は3時間にしようと決めたのです。3時間って少ない?と思いますよね。でも、時間を決めないと、朝から晩までずっと見ています。ご飯とトイレ以外はほとんどっていうくらいに。

そうすれば、時間に余裕ができ宿題を忘れたり、忘れ物をしない準備ができると・・

始めの数日間は守っていましたね。でも、そのうち守らなくなるんです。ちゃんと守ってるよといいながら、パパやママが帰ってきたら慌てて消すようなことが何度もありました。

結果的にうそをつくし、それに対し親はイライラするし、子供も嫌になってるのだろうかと思いこの対策はやめました。

 

対策② とにかく好きにやらせる

今度は、とにかく好きにやらせることにしてみました。

自分が忘れたのは自分の責任。自分がやらなかったのは自分の責任。

最初のうちは、時々忘れる事もありますが、やることをきちんとやっていました。子供にとっては自由にできることの開放感がありよかったのかもしれません。しかし、親にとってはダメでしたね。また、その内どんどん後回しにしていく子供に対し、怒ってしまうことが度々ありました。

 

子供「うるさいな~自由にやっていいって言ったじゃん」

 

ponpoko「確かに・・でも早くやれって言ってっぺよ」

 

子供にとっては、よい方法でも親にとってはダメージがデカイです。

 

こんな対策を何度も繰り返しました。

 

対策を繰り返して気がついたこと

時間を決めるのはいいが、そのうち守らなくなる。自由にさせると、今度は親がイライラしてしまう。ではどうすればいい?と考えていた時でした。

 

自分だっだらどうしたい?自分はどうだった?かを考えてみた。

そうすると、あることに気がついたんです。

忘れ物してばかり、後回しにしてばかりで怒られてばっかり

[ばっかりだらけだな]

ばっかりだらけだと、子供のいい所はいっぱい知っているのに、悪いところばっかり目についてしまう。

そして、親の「こうしなくちゃダメだ」「あ~しなくちゃだめだ」価値観を子供に押しつけていたのかもと思いました

 

価値観を押しつけない。いいところ伸ばそう

子供にはこうなってほしい。それは親として思うことは当然であると思う。だって大切な子供だから。

しかし、子供はそうは思っていないかもしれない。怒られないように我慢しているだけかもしれない。

子供にこうなってほしい、こうしなくちゃいけないと思うのは親のエゴなのではないかと思った。

 

ponpokoは、また子供に提案した。

自分のすきなようにやること

でも、やらなくちゃいけないことは、しっかりとやること

 

これって前と一緒じゃねえべか?

確かに対策としては、一緒です。でも、親の価値観を押しつけない、自分も昔は同じだったことを踏まえて見守ることにしたのです。そして、ダメなところを見るのでなくいいところを伸ばして行こう

そこが前回と違うところです。

 

その対策にしてから今に至るのですが、子供は相変わらずTVやYouTubeに夢中です。

でも前と違うのは、やることを先にやるようになったことです。

「偉いじゃん」「すごいじゃん」と言うと照れくさそうに、はにかみますよ(*^^*)

 

おわりに

誰だって忘れてしまうことはあります。完璧な人間なんてそうはいません。

人の顔がみな違うように、性格も考え方も違います。それぞれが個性なんですよね。

綺麗事かもしれません。またponpokoも親であり、人間であるので間違った育て方をしてしまうかもしれない。

でも、親の考えていることや価値観を押しつけることは子供にとって窮屈に感じるのではないかと思います。考え方が違っても、それが我が子なんだと認めてあげれば、子供はどんどん自分の力で進んでいくと思いますね。

 

もし同じような出来事で悩んでいる方の参考になればと思いました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます\(^_^)/

 

ponpokoぽんぽん