ぽこチャレ

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小学生になっても、おねしょをしてしまう。いつになったら治るの?




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みなさんどーもponpokoです。

小学生になっても、子供が時々おねしょをしてしまうと心配になりませんか?

我が家の子供2人とも、小学校高学年に入るまで時々おねしょをしていたんです。子供も気にしてしまい、自信をなくしてしまいました。

そうすると気になるのが、夜尿症。

しかし、心配はいりません。夜尿症でもその内に治ると言われていますし、我が家は医療機関に受診せず自然になくなりました。

夜尿症とは?

 

子供のおねしょ(夜尿症)は、5歳を過ぎても月に1回以上で、夜間睡眠中の尿失禁を認めるものが3カ月以上つづくもの。

引用元:日本泌尿器学会より

https://www.urol.or.jp/public/symptom/09.html

つまり、5歳を過ぎてもおねしょが続くようであれば、夜尿症の可能性があるってことです。

我が子の場合

我が子の場合は、医療機関に受診したわけではなく夜尿症とは診断されていません。

長女の場合

小学校低学年の時は、月数回おねしょをしていた時期もありますし、全くない月もありました。しかし、おねしょが続いた時に、「ちゃんとオシッコしたのか?」「寝る前に水分取り過ぎるからだよ」と口調を強く言ってしまったこともありました。

それから、子供なりにストレスを感じたのでしょう。怒られたくない気持ちから、オシッコで濡らしてしまったパジャマをクローゼットの中に隠すようになりました。

それからは、怒らないように意識し、徐々に回数も減っていきました。そして、小学校高学年になると、ピタっとなくなりました。

長女は、夜尿症の可能性はあったのかもしれません。しかし、1番問題だったのは、親が子供に自信をなくす言葉を言っていたことなのです

結局は、親の都合で怒ってしまっただけ。怒らずに温かい言葉をかけてあげることが必要だったと長女に教えられました。

長男の場合

長男も同じく、小学校低学年の時は月に数回あるときもあれば、全くない月もありました。

現在は4年生ですが、ほとんどなくなりましたね。時々、忘れた頃に1回あるくらいです。

ただ、長男は人一倍気にするタイプでした。寝る前にトイレに行っても、納得いかないともう一度トイレに行くことも。それだけでなく、ケータイで夜中にアラームをかけてトイレに行こうとしたりしていました。

長女の時に怒ることで、子供に与える影響を学んだので、怒らないことに徹底しました。逆に、「パパもおねしょしてたし、う◯ちだって漏らしたことあるよ」と励ましたりしました。

アラームをセットすることもやる必要ないし、実際におねしょしても、「気にすることない」と伝えていったのです。

寝る前の水分摂取も、取り過ぎない程度に飲ませていました。

おねしょした時にやってはいけないこと。

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おねしょした時って、シーツを風呂場ですすいで、洗濯して布団も干しますよね。しかし、その日の夜もおねしょをしてしまったら、ついイラッとしてまうことありませんか?

ponpokoも、つい親の都合でイラっとして怒ってしまいました。そうすると、子供は自信をさらになくし気にしてしまいます。

つまり、1番やってはいけないことは怒ること

おねしょをしたときの対応3原則
  • あせらない
  • 怒らない
  • 起こさない

と言われています。全て大切なことですが、ponpokoは怒らないことを1番に考えてほしいと思います。

親が1番の理解者であるはずなのに、そこで怒ってしまっていては、逃げ場がなくなってしまいます。ぜひ、3原則を意識してください。イラッとしても深呼吸ですよ。

医療機関に受診する必要は?

我が子の場合は、夜尿症に当てはまるか微妙なところでした。正直、受診するか迷いましたけど、頻度も月に数回ある時もあれば、全くない月もあったので受診はしない判断をしたのです。

結果的に、学年が上がるごとに回数も減っていきピタっとなくなりました。しかし、受診していれば、もう少し早く治ったのかもしれないという気持ちはあります。

我が子と同じような状況であれば受診はしなくても大丈夫と思います。

しかし、週に数回以上と頻度も多い場合は、子供のストレスも大きく、早めに医療機関の受診が必要と思います。

まとめ

小学生になっても、おねしょをすると心配になりますよね。しかし、ほとんどは年齢を重ねてくうちに自然に治ると言われています。我が子もそうでしたから。

1番大切なのは、怒らず、あせらず、じっくり長い目で関わっていくことです。これは、絶対に怒らないでください。そして、気にしなくていいと、優しく包んであげてください。

そうすれば、きっと大丈夫ですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございます

ponpokoぽんぽん