ぽこチャレ

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子供のやる気を出すためは?我が子が半年間も自主練を続けられた方法


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みなさんどーもponpokoです。

長男がミニバスをやってるのですが、上手になるためには自主練がかかせません。しかし、自主練を続けるのって、なかなか難しいんですよね。頑張るのは最初だけ。

どうにかやる気を出すことができないと考え、ある方法を試してみました。

すると、半年間も毎日かかさずに練習するようになったんです。

継続するためには「できるようになった」と実感することが1番大切です。そのきっかけを作った簡単にやる気がでる方法をお送りしたいと思います。

 

 

 

毎日続けることは大人でも大変

毎日続けることは、大人だって大変です。今日からダイエットのために毎日走ろうと思っても3日で挫折してしまう。そんな経験多いと思います。

長男は、ミニバスを始めて2年経つのですが、「上手くなりたい」と言っていたので、自主練をしようって事になったのです。

最初の何日かはやっていたのですが、そのうちやる姿を見なくなりました。

ponpoko「今日は練習しないの?」

長男「あっ、そうだった」

ってな感じで、やる気がなくなっていました。

続けるには成功体験が大切

例えば、ダイエットの場合、体重が少しずつ減り効果が実感できれば頑張れますよね?

子供も場合も同じで、上手くなっていると実感できれば、続けられると思うのです。

  1. シュートが入るようになった
  2. できなかったドリブルができるようになった

こういった成功体験をさせることが大切です。でも、そのためには練習を続けないと…

そこで、ある方法を試したところ、続けるきっかけを作ることができたのです。

やる気を出すきっかけとなった方法

地味な基礎練習の中に、ちょっと難しい練習も取り入れたりとしてみましたがうまくいかず・・・

そこで、妻からある提案がありました。

「毎回練習したら、シールを貼るような練習帳を作ってみたら?」と

やる気を出すために

  1. 練習帳を作成
  2. 自ら練習したらいっぱい褒める

この2つを行なったのです。

その練習帳はこちら↓ ↓

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これが、長男にはビンゴでした。

何日続くかなと様子みていたのです。それが、3日…1週間…

と続いていきました。

なぜ練習帳が効果的だったか考えると、シールを貼り記録として残すことで頑張った実感が湧くのではないか。それを、褒めることで、さらにやる気に繋がったのではと思います。

1番大切なことは成功体験

やはりそれだけ続けると、できなかったことも出来るようになります。そうすると、楽しくなりもっと頑張ろうって思うようになると思います。

今では、6か月間ほとんど毎日かかさずに自主練やってますよ。

おわりに

いかがでしたか?

【継続は力なり】と言いますが、毎日続けることは本当に難しい。辛いことや、きつい事などは尚更だと思います。それは、大人も子供も一緒ですね。

今回は、この練習帳を作り、継続してやることのきっかけを作ったにすぎません。1番大切なのは成功体験です。そうすれば、楽しくなって自発的に続けると思いますよ。

ponpokoぽんぽん