ぽこチャレ

人生はチャレンジ 今日から俺はブロガーになる

妻は家政婦じゃない。夫や子共に家事を手伝ってもらうには?




f:id:ponpoko37:20190417150825j:image

 

 

みなさんどーもponpokoです。


我が家もフルタイムで共働きしながら家事に育児に追われる毎日です。仕事に家事に両立するのは本当に大変で疲れますよね。ストレスが溜まり夫婦喧嘩に発展するなんてこともあると思います。
一昔前は、「妻が家事をやるのが当たり前」と言っていましたが、今の時代は共働きが多く夫も家事に参加しています。しかし、パパの仕事の帰りが遅く結局ママが全部やってる現状があるのです。ママが全部を負担する必要はないですし、妻は家政婦ではありません。家事は家族みんなでやるものとponpokoは思います。そして家事を分担することで、自分の時間が作れ充実した生活が送れると思います。では、家族みんなで家事をするためにはどうすればよいか?我が家のライフスタイルを交えながらお送りしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

夫婦の家事の分担状況とは

f:id:ponpoko37:20190417170613p:plain

引用元:産経News

http:// https://prtimes.jp/i/624/463/resize/d624-463-957083-2.png



 

これは産経Newsさんの記事から引用させていただいたのですが、現代(2018年度)の家事の分担状況は、

ママが全てやっている:全体の約27%

ママが主でパパは少し:全体の約37%

ママとパパが分担:全体の約31%

になっています。つまり、昔に比べると全体の半分以上はパパが家事に参加しているという事ですね。では、実際にponpokoの家はというと以下の通りです。 

f:id:ponpoko37:20190417145317j:image

これは、2人共仕事の日の分担になります。ママが食事作りがメインでponpokoは洗濯やゴミ捨てなどがメインの家事となっています。

f:id:ponpoko37:20190417151025j:image

これは、ponpokoが仕事休みの日の分担ですね。先程の分担と違う所は、ponpokoが休みの日は夕飯を作る事です。いつも、仕事帰ってきたら急いで夕飯の準備をするママに労いの気持ちでやっています。逆にママが休みの時は、ママがほとんどの家事をこなしています。

このように我が家の場合は、ママとponpokoの分担がうまくできているのです。

 

パパに家事に参加してもらうには?

 

①話し合いをして分担を決める

まずは、話し合いをして家事を手伝ってほしい事を伝えましょう。どのような事を手伝ってほしいのか、パパの仕事行く時間や帰りの時間などを考慮して決めていきます。

ここで注意してほしいのが、最初からあれもこれもと家事を任せるのはNGです。初めは、ゴミ捨て1つでもいいんですよ。そのゴミを出してくれた事に感謝をして、パパのやる気を少しずつ引き出して行きましょう。

 

②感謝の気持ちを忘れない

これは1番大事だと思います。どんなパパだって「やってくれてありがとう」と言われたら嬉しいはずです。なので、照れくさがらずに感謝の気持ちはどんどん伝えましょう。

 

③やってくれる事に、あまり口出ししない

これも大事ですね。せっかく手伝おうと思ったのに、ママから「それじゃやり方が違う」「それじゃ、干し方が違う」など、あまり口出し過ぎると、やる気が失われます。「もうやらん」と言って、硬い殻の中に閉じこもりますよ。なので、あまり口出し過ぎないように、物腰柔らかく言ってあげるのがポイントです。そして少しずつ、パパの家事の量を増やしていきましょう。

 

パパの家事は何がオススメ?

f:id:ponpoko37:20190417160450j:image

これは間違いなく洗濯干しがオススメです。

それは、なぜか?

これはパパ目線で話すと、ご飯作るのは正直わからないことばかりで、ハードルが高すぎます。家事に慣れてきてから、簡単なものから一緒に作ってやって行くのが1番いいと思います。洗濯の場合だと、干す作業を覚えてしまえば簡単にできちゃいますよね。料理だと、献立から考えないといけないが、洗濯干しだとそんな事はありません。もしパパの仕事帰りが遅い場合でも、寝る前にセットして朝干す事もできます。実際にponpokoもそうしてますから。

まずは、家事入門編ということで、ゴミ捨てや洗濯干しがいいと思いますよ。

 

子供にも家事に参加してもらおう

我が家は、子供にも家事に参加してもらっています。世間では、子供に家事をやらせるのはどうなの?と思う人もいるかもしれません。しかしponpokoは、子供が家事に参加することでのメリットがあると思うのです。

では、実際に我が家の子供達は、どんな事をしているのか説明していきますね。

 

子供の行なっている家事は?
我が家の子供の家事役割

☆長女(中学生)洗濯たたみ。クローゼットの中にしまう。

☆長男(小学4年生)風呂掃除。

の家事を子供達が行なってくれています。もし子供に家事を手伝ってもらう場合は、始めはパパと一緒で簡単な事から初めるといいと思います。

始めは、お手伝い感覚でテーブル拭きや食器を下げ。あとはカーテン閉めなどもいいと思います。小学校に上がったら、少しずつできる事も増えていきますので、年齢に合わせてお手伝い内容を変えるといいと思います。

我が家の場合は、テーブル拭きやカーテン閉めから初めましたよ。ただ、危険が伴う事(火を使うことや包丁を使うことなど)は、避けた方がいいと思います。

長女は中学生になったので、簡単な料理などもできるようになり、親が熱を出した時にシチューを作ってくれましたよ。

 

子供に家事をやってもらうには?

f:id:ponpoko37:20190220161507p:plain

子供だって好きなTV 見たいし、好きなゲームしたいし、「え〜めんどくさい」と言ってきます。では、どうすればやってくれるのか?

我が家は、担当の家事をしてくれる代わりに、毎月お小遣いをあげています。体調が悪いときや、なにか用事があってできないときは除きますが、やってくれてありがとうの意味を込め毎月渡しています。
実際に、最初は文句をいいながらもおこづかいの為とやりますが、そのうち、その行動が当たり前のように習慣化されました。

 

子供に対しても感謝の気持ちを忘れない

これはすごく大事です。パパに手伝ってもらうには?でも伝えましたが、この感謝の気持ちを伝える事が、継続してやってくれることにつながります。子供は単純で素直で可愛いものです。「やってくれてありがとう」「本当に助かったよ」と褒めることで、また頑張ろうと思うんです。
大人もそうですが、仕事などで褒められてうれしくない人はいないと思います。
お小遣いをあげるからだけではなく、ありがとうの気持ちも大事なのです。

 

やってはいけない事とは?

家事を子供にも手伝ってもらうときにやってはいけないことがあります。
それは・・・

手伝っている事に対し怒ることです。
我が家もやってしまいました・・・

例えば、風呂掃除をしてくれていたときに何度か間違ったやり方をしてしまい、子供に怒ってしまいました。子供は、怒られると次は失敗しないようにとプレッシャーになるし、どうせ怒られるからと適当にやり、また怒られる。
このような負のスパイラルになってしまうのです。誰だって失敗します。いつもやっている事だって失敗するときもあるんです。それを頭ごなしに怒っては、子供の手伝う気持ちが減退してしまいす。親だって人間だから、時にはイライラしたりするのは当然です。でも、子供も一緒なんですよ。ありがとうの気持ちを持って失敗しても怒らずに接してあげましょう。

 

買い物はみんなで行くのがベスト

買い物って大変ですよね。以前は、妻が1人で行っていたのですが、妻の妊娠を機に一緒に行くようになりました。パパからすれば「めんどくさい」と思うかもしれません。しかし、それはママも一緒。ママだって、買い物めんどくさいって思ってますよ。だって、家計の為に少しでも安くて新鮮な食品を選んだり、今後作る食事のメニューを考えながら食品などを選んでるんです。しかも、買った食品を袋に入れる作業が地味に大変。卵が割れないような位置にしたり、バナナはぶつかると痛みやすいので気をつけたりと…妻と買い物に行くようになり知りました。

家族みんなで、買い物に行く事でママの負担を減らす事ができます。買い物のカートを人にぶつからないようにしながら食品を選ぶのって大変。そんな時パパがカートを押してくれるだけで選ぶのに集中できます。それに、何か食べたいお菓子やビールなども買ってくれるかもしれませんよ。ponpokoはよくやります(笑)

 

買い物に行く時間がない方にはCO-OP(コープ)などの宅配サービスを使うのも1つの方法ですね。実は、我が家も利用しています。コープの宅配サービスについて書いた記事ですので、よかったら合わせてどうぞ。

www.ponpoko.pro

 

 

家族みんなでやることで自由な時間が作れる。

仕事帰って家事をして、子供を寝かせていたらそのまま夢の中へ…

これはあるあるですよね(笑)

自由な時間が取れない=ストレスになります。

家事をみんなで分担する事で、

自由な時間が取れる=ストレス解消になる

是非、みんなで分担し自由な時間を作ってあげましょう。

 

 

おわりに

フルタイムの仕事に家事に本当に大変ですよね毎日、毎日おつかれ様です。家事は家族みんなでやることが1番だとponpokoは思います。

そうすることでママの負担が減り、少しでも自由な時間が取れるのです。

少しでも参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます(^o^)/

ponpokoぽんぽん