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白衣の戦士、第2話。現役看護師が見た感想。


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白衣の戦士、第2話。

みなさん白衣の戦士、第2話見ましたか?ponpoko的には1話より良かった印象ですね。看護師になったきっかけエピソードなども、凄くいい話しでした。では、第1話に続き白衣の戦士を看護師目線で見た感想をお送りしたいと思います。

立花はるかの採血シーン

立花はるかが、先輩ナースの夏美に腕で採血を練習していたシーンありましたよね?あれを見て思ったのは、ponpokoの新人時代も同じだったな~と思いました。患者さんに採血する前に、先輩や同期のメンバーで刺し合いっこするのです。しかも、新人だからヘタクソなので、これがマジで痛いんです。次の日、腕があざだらけになりましたよ。看護師あるあるですね(笑)初めて患者さんに採血した時は、アル中かというくらいいに手が震えてしまったのを、今でも覚えています。もちろん、失敗しましたよ(笑)

採血を失敗しないためには?採血がうなくできないと悩んでるナースはこちらもどうぞ

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新ナースと先輩ナースがいい関係

立花はるかと夏美が、いい意味でお互いに刺激を受けているんですよね。夏美が立花はるかに看護師としての楽しさを想い出させてくれたり、夏美の新人の時も今の自分と一緒なんだと想わせてくれたりと、いい関係なんですよ。確かに、新人の頃に想っていた気持ちって、何年も経つとどこかに忘れてしまったりするんです。患者さんの立場にたって考えることが大切なに、いつしか業務中心なナースになってしまう。それを新人ナースが教えてくれるんです。「あっ、この気持ち忘れてたなっ」と

立花はるかのナースになった動機が感動した

今回の1番の見所だったと思います。正直、感動しました。立花はるかが、ナースになった動機とは、友人がバイク事故に遭い意識がない友人にナースが一緒懸命に話しかけていたんです。ただ見ている事ができなかった立花はるかに、ナースが「手を握って声かけてあげて」と伝えたのです。結局、友人は亡くなってしまったが、何もできないまま終わるのではなく、ちゃんと友人と話し見送ってあげることができた。それはナースのおかげであり、私はそのナースに私は救われたと言ってました。

これが、ナースになろうとした動機でした。

では、ponpokoがナースマンになった動機について話したいと思います。みなさん救命病棟24時ってドラマを覚えていますか?江口洋介と松嶋奈々子の医療ドラマですが、当時ponpokoは、その救命病棟24時が大好きでした。初めは医者になりたかったのですが、頭も悪く医学部に入る事が難しかったため、ナースマンの道を目指したのです。動機があまりにも小さすぎですよね(笑)

立花はるかは、ナースに助けられた事で今度は自分が誰かを助けるナースになりたいと思ったんです。立花はるかは患者さんに寄り添った看護がしたいたから一緒懸命なんでしょうね。本当に、いいナースになると思います。

まとめ

第2話は第1話より、内容がよかったと思います。現実には、毎日忙しく患者さんの立場に立って寄り添った看護なんて、なかなか出来ないのです。しかし、ナースにとって大事な事を思い出させてくれる内容でした。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます(^o^)/

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