ぽこチャレ

人生はチャレンジ 今日から俺はブロガーになる

悲惨な事故が絶えない。変えるのは今なんだよ!


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みなさんどーも。ponpokoです。

高齢者の事故が後を絶えない。高齢になると身体能力や判断能力の低下が起き、それに認知症が徐々に進行している人もいるので、高齢者が車を運転するには危険が伴ってしまう。

先日にニュースでやっていた親子の事故の詳細を見て涙しました。本当に胸が苦しくなって、なんで幼い命が奪われなきゃいけないのか?これから楽しい事いっぱいあったのに…

 

本気で何か対策を考えないといけ時代なんだよ。社会を変える時なんだよ。

自分の想いを書いた記事なので、非難もあるかと思いますが、ご了承ください。

 

運転ができる年齢に制限をするべき

高齢者が運転できる年齢に制限をするべき。例えば、70歳以上は免許を返納すると法律で定めるべきだと思う。

高齢者が運転する理由は様々。

①長年運転していたから運転には自信がある

②体の自由がきかない為、病院の受診や買い物に車が必要になる。

③趣味として、乗っている。

 

などがあると思う。仕事に精を尽くし、家庭を築き、今までの時代を作ってきた人達なのはわかる。残りの人生を楽しく生きてほしい。

高齢者だから、車に乗るな?というのは、ドライブなどを趣味にしていたり買い物や病院に利用している人達には残酷かもしれない。でも、それが原因で事故が絶えないのであれば、やはり考えるべきである。

 

社会をどう変えていくか

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運転年齢制限をし免許の返納を義務化することで、事故が減ることが1番であるが、免許を返納した高齢者の方の生活の保障をどうすればいいのか?

運転できない環境を作る

例えば、免許を返納しても、車に乗れてしまう環境があれば運転できてしまう。そういった環境にならないように、家族の協力が必要になってくる。鍵の保管方法なども考えなくてはいけない。

タクシーの利便性を高める

タクシーを毎回使うとなると、お金がかかる。買い物や病院の受診などにタクシーを使うと年金暮らしの人には経済的に厳しい。それでは可哀想だと。それなら介護保険を70歳以上は使用できるようにすればいいんじゃないか?介護認定を受けなくても利用できるとか。

もちろん限度額の設定は必要だろうけど、その介護サービスの中に、タクシーを利用できるサービスを取り入れれば金銭的にも負担が減るんじゃないか。

だって、元気な人だって40歳から介護保険を払い続けてるんだよ。

 

住みやすい街作り

環境の整った街に引っ越しできるのは理想。歩いてすぐの所に、病院やスーパーがある。そんな街ならいいが、やはり住み慣れた街から引っ越したくないはず。ponpokoもそう思う。国にたくさんの税金を払っているのだから、変な事に使わず国民のニーズに応えるべきだと思う。

 

車のスピード制限

これは、高齢者だけでなく誰にでも言える話。

車のメーターに180キロまであるのには理由があるみたいなのですが、そもそもそんなにスピードが出ないようにすればいいのでは?と思う。全部の車を制限速度が最高でも50キロまでしか出ないようにすればいいんじゃないかな。

そもそも車をこの世からなくせば、車の事故は0になる。しかし、それは無理。なら、スピードが出ない車を作るしかない。

(救急車両は除く)

しかし、それには問題がある。車に詳しくはないからわからないが、改造すればスピードの出る車を簡単に作れてしまうかもしれない。そういった対策も重要である。

 

返納が義務化された時の問題

それは、認知症の発症などが問題になると思う。認知症を発症しないためには、ponpokoは刺激が大切だと思っている。今まで、車で出かけていたのに、返納した事で車に乗れなくなる。刺激がなくなって、自宅に閉じこもるようになりら認知症の発症という問題が考えられる。それらを予防為るためには、市町村でのバスを使った旅行などを積極的に行い、交流の場を設けることが重要だと思う。

 

まとめ

これ以上、悲惨な事故は起きてほしくない。

本当に今、考えるべき問題なんだよ。国も、みんなも全力で考えていくしかない。そうしない限り、このような事故がまた起こってしまう。

失った命を無駄にしないように、みんなで考えて事故をなくしていこうよ。そんなponpokoの想いが届いてほしいと思います。

今回は、高齢者の話しですが、事故になるのは高齢者だけじゃない。みんながルールを守って事故を失くしていくしかないんだ。まずは、交通ルールを守ろう。

自分が考えた対策を記事にしましたが、自分の想いで書いているので、非難あると思いますがご了承ください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ponpokoぽんぽん