ぽこチャレ

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白衣の戦士、第3話。看護師としての在り方を思い出す内容だった。


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みなさんどーもponpokoです。

白衣の戦士 第3話

中条あゆみと水川あさみのW主演。
痛快‼︎お仕事ドラマ

第3話は神回とも思われる話しとネットでも書かれていましたね。終末期医療について、どのように関わりもつことが大切なのかを改めて考える内容でした。

 

立花はるかも夜勤デビューし、病院あるある的な話しもあったので、今回も現役看護師が見た感想をお送りしたいと思います。

 

 

 

立花はるかが夜勤デビュー

ついに夜勤デビューした立花はるかでしたが、新人が夜勤にデビューとは思えないほどのテンションでしたね。まあ、それが立花はるかなんでしょうけど(笑)新人看護師のデビューはもっと緊張して、顔もこわばっているのが普通です。緊張して前夜あまり眠れなかったと新人がよく言ってましたよ。

そして、夜勤と言えば怖い話し。

誰もいない部屋からのナースコール・・・病院あるあるですね(笑)でも、マジで怖いんですよ。誰もいないのにナースコールが鳴る。しかも、見に行くと誰もいない・・・実際にドラマでは、患者さんが部屋を間違えてナースコールを押していたみたいですが、あんな若い人が部屋を間違えてナースコールを押すわけない(笑)認知症の高齢者が部屋を間違えたならリアルですがね。

でも、病院あるあるでponpoko的には、おもしろかったですね。

 実際にponpokoが看護師として体験した、ちょっとした怖い話しも合わせて読んでみてください。

www.ponpoko.pro

 

終末期医療について

患者さんに寄り添う看護

今回の1番の見所でしたね。初めて終末期の患者さんを持つ立花はるか。余命宣告された患者さんに対し、どう関わればいいのか、何を話せばいいのかわからない。すごくリアルな話しでした。

みなさんなら、あと2~3ヶ月の命ですと言われた患者さんにどのように話したらいいと思いますか?その患者さんの気持ちは本人しかわかりません。でも、患者さんに寄り添う事が大事であり、立花はるか夏美も一生懸命に寄り添った看護をしていましたね。自分の休憩時間まで削り、患者さんと関わろうとする姿が印象的でした。

患者さん(財前直見)は、亡くなる前に立花はるかの事を「看護師としては全然ダメ。でも、あの子の笑顔は患者さん達の笑顔を明るくする。それは、ナースにとって何よりも大切なこと」と言っていました。技術よりも何よりも1番大切な事は、患者さんに寄り添って、気持ちを明るくしてあげることが大事だと思います。

ponpokoは仕事している時に、大切にしている事があります。

それは日常的な会話をすること

看護師が病室に来たときに、痛みどうですか?血圧計りますね?など患者さんを観察する事は大事ですが、業務的な感じがする。それよりも、今日は天気いいですね、何の本読んでるんですか?

など日常的な会話を大事にしたほうがいいとponpokoは思います。本当はもっとくだらない事ばかり話していますけどね(笑)でもね、そうすると笑ってくれる患者さんもいるんですよ。やっぱり笑うって大事じゃないですか。

最後の瞬間を家族や大切な人と時間を過ごす

 

立花はるかは、患者さん(財前直見)は、3年前に絶縁した息子がいることを知り、息子に病気であることを伝えるべく、数少ない情報を下に息子の居場所を探しました。息子さんより、「母とたくさん話すことができてよかった。会えないまま母が亡くなっていたら、一生後悔するところでした。」と言っていましたね。

最後を迎えるまでの時間っていうのは、本当に家族との時間を作ることが大事なのです。実際に、息を引き取る瞬間に立ち会えなかった。と後悔する家族もいるのです。ponpokoも、家族に合わせてあげることができなかったと、悔やむことが何度もありました。朝元気に家を出て行って、次にあった時は病院のベットの上。何も会話することなく亡くなってしまった。そんな家族も気持ちは、計り知れません。

そのため、最後の瞬間を家族や大切な人と過ごす事が大切なんです

実際に休日に息子を探しに行くまではしたことはありませんが・・・

 

おわりに

医療ドラマを見ていると、看護師としてツッコミたくなるとこも多いが、新人の時の気持ちを思い出させてくれるんですよね。終末期の看護は本当に難しいです。でも、看護師として大切な事を表現した第3話でした。

だんだん面白くなってきましたね。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^_^)/

ponpokoぽんぽん