ぽこチャレ

人生はチャレンジ 今日から俺はブロガーになる

子供を褒めすぎることのデメリット。嬉しいのは子供ではなく親だった。


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みなさんどーもponpokoです。

子育ての中で、子供のことを褒めすぎていませんか?褒めることは大事なことであり、子供の自信につながる効果があります。

しかし、その一方で褒められたいからと嘘をついてしまう場合もあるのです。

我が家の長男がそうでした。褒められたい、偉いと言われたい。その気持ちから、嘘をついてしまったのです。

では、褒めることでのデメリットとは何なのか?体験談を踏まえてお送りしたいと思います。

 

長男がついた嘘

長男は、ミニバスをやっています。練習日以外でも、自宅で毎日自主練をしていました。その自主練は、かれこれ半年以上も毎日かかさずにやっていたのです。

ponpokoは、毎日練習している長男に、

「今日も練習して偉いじゃん」そう褒めていました。

それから半年以上経ったのですが、ここ最近自主練をしていないのに練習をしたよと言っているのです。ponpokoは、長男に聞きました。

ponpoko「やってるって言ってたけど、練習してないじゃん。なんで、嘘ついた?」

すると…我慢していたように泣き始めながら長男が言いました。

長男「だって、偉いって言われたいから」

そうだったんだ…。長男は、親に偉いねって褒められたいからやっていたのか。

本当の長男の気持ちは「めんどくさかった」だったのです。

なぜ、褒めることがデメリット?

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バスケが好きで練習日は毎日かかさず行っていました。休まずに頑張っていた為、上達が見てわかるようになってきたのです。

親としては嬉しくて、もっともっと上手になった長男の姿が見たいと思いました。そして、家でできる自主練を一緒に考えたのです。

長男は、その自主練を一緒懸命にやっていました。バスケが好きだっていう気持ちはあったのですが、それだけでなく、親に褒められたい気持ちが強かったのです。

上手なりたい=自発的に練習する。ではなく、

親に褒められたい=練習をやる。になっていたのです。

褒めて嬉しいのは誰なのか?

ponpokoは、長男が自主練をしていることを喜んでいました。続けてほしい、そうすればきっと上手くなる。そう思っていたから練習している長男を褒めていたのです。

しかし、長男は自発的な練習ではなく、褒められたいからの練習になっていました。

この事から考えると、本当に嬉しいのは親であり、親が望んでいることを子供がしてくれたから褒めているのだと気づきました。そして、子供は褒められたい気持ちから嘘をついてしまったのだと思います。

褒めすぎることはよくないの?

褒めることは大切であり、子供の成長や自信につながります。しかし、親が望んでいることをしてくれたから褒めるのは違うと思うのです。

それは、親のエゴであって子供の気持ちではないからだと思います。

それから、長男と話し合いました。

「練習すればしただけ上手になるのは本当だよ。でも、自分が上手くなりたいと思ったら練習しな。パパが喜ぶからじゃなくて、自分がどうしたいかが大切なんだよ」と伝えました。

きっと、褒めすぎて自分の気持ちを表現できない子供になってしまう。人の顔色ばかりを伺う子供にしてしまうのは、自分を表現できない環境に問題があるのだと思います。

褒めすぎることで、親が子供を操作してしまっているのでしょうね。

まとめ

褒めることは、時には必要です。しかし、なんでもかんでも褒めてしまうのはよくないのです。

子供に、こうなってほしいから褒めようではいけないのです。子供が自発的に行い自分の力で乗り越えた時に褒める。そうした方が、自己肯定感が高まるのだと思います。

今回の失敗を通して学んだことでした。

最後まで読んでいただきありがとうございます

ponpokoぽんぽん