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訪問入浴の看護師の仕事は、本当にきついの?実際の体験談




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みなさんどーもponpokoです。

派遣看護師で単発の訪問入浴などは、自分のライフスタイルに合わせて仕事できるのが魅力ですよね。

しかし、訪問入浴ってきついイメージありませんか?ponpokoも、何度も行きましたが、体力的にきつかったですね(笑)

では、訪問入浴における看護師の仕事できつかった事をレビューしていきたいと思います。

 

 

 

訪問入浴とは?

オペレーター・看護師・ヘルパーの3人でユニットを組み、利用者宅へ入浴介助をしに行きます。主な利用者は、高齢や障害が理由で自宅で入浴できない人です。

訪問入浴の時給は?

事業所によって違いますが、約2000円前後です。しかし、場所によっては2500円以上の所もあります。仕事の大変さを考えると、時給が高額なのも納得ですね。

看護師の業務は?
  1. 入浴前の利用者のバイタルチェック
  2. 利用者の脱衣介助
  3. 洗体の介助
  4. 必要時、軟膏処置

必要時に、軟膏を塗ったりすることはありますが、吸引やストーマの交換などの医療行為は介護者が行います。

軟膏は、オロナインが多かったですね(笑)

1日の訪問件数は?

平均して、5件くらいが多かったです。少ない時は3件って日もありました。次の利用者さんの訪問時間までに余裕がある場合は、ラーメンを食べに行ったこともあります。

訪問入浴を体験してきつかったことは?

夏場はしんどかったです。

夏場の訪問入浴は、本当にしんどかったです。例えば、エレベーターのない団地の場合、オペレーターさんは重い浴槽を担いで階段を登ります。ponpokoは男なので、浴槽を運ぶのを手伝ったことが何度もありました。

また、利用者宅によっては、部屋が砂漠のように熱い場合があります。その中、40度のお湯で入浴介助を行うだけで、汗だくになりますよ。Tシャツに塩がついていること何度もありました(笑)

手袋を使わないんです

基本的に、訪問入浴の時は手袋は着用しないんですよ。病院で働いていると、感染予防の観点から、手袋着用するよう言われますよね?

感染症や創傷のある利用者さんに対しては、手袋を着用しますが、それ以外は使用しないんです。

手袋を着用したい場合は、事前に派遣会社へ「手荒れが酷いので、手袋の着用はOKか」と確認した方がいいです。

でも、基本的には手袋の着用はしないので、潔癖な看護師さんには厳しいかもしれませんね。

記録を車内で書くのがしんどい

訪問先から、次の訪問先まで時間に余裕があればいいんですが、時間がない時は移動しながら車内で書いてました。看護師は、後部座席に座ることが多いですが、浴槽などがあるため狭いんです。しかも、運転中は揺れるし、字が上手く書けませんでしたね。

信号待ち中などに、急いで書いていました。

訪問宅によっては、汚い家もありました

様々な利用者さんがいるので仕方ないと思いますが、明らかにゴミ屋敷的な掃除をしていない利用者宅もありました。正直、家に上がりたくない気持ちを抑えて、入浴介助をしてましたね。

でも、そのような家は少なく、中には豪邸みたいな利用者宅に行ったこともあります。その時は、入浴介助後にケーキをいただきましたよ(笑)

ここまで見ると、訪問入浴の看護師ってメリットないじゃん。やりがいって何?って思いますよね。

訪問入浴のやりがい

訪問入浴のやりがいは、入浴した時の利用者さんの「気持ちいい」って言葉や表情と、家族からの「ありがとうございます」という感謝の気持ち。これ一択です。

風呂に入れる効果は大きく、また風呂入れるまで頑張ろと思ってくれるなら、やりがいがありますよね。

このニーズは、在宅においてとても大きいと思います。

まとめ

訪問入浴の看護師の仕事は、正直しんどいのは間違いありません。しかし、利用者に感謝される仕事でもあります。そこにやりがいを感じる看護師さんは、訪問入浴に向いていると思います。

求人も多いですし、時給もなかなか高額ですからね。

最後まで読んでいただきありがとうございます

ponpokoぽんぽん