ぽこチャレ

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潔癖でも看護師になれるの?実は、意外に多いんです。




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みなさんどーもponpokoです。

看護師って排泄物の処理など平然と行っているように見えますが、実は、意外と潔癖症な人が多いんです。

潔癖でも、看護の仕事できるの?と思いませんか。

答えは…全然できます

看護師になりたいが、潔癖でも大丈夫か不安に悩んでるあなたへお送りしたいと思います。

 

 

潔癖の看護師さん達

同僚のAさん。看護師歴15年なんですよ。

この看護師さんは、一緒に働いていて潔癖な話しをたくさん聞きました。

例えば、自宅以外のトイレを使う時に便器に座れない。ここまでは、よくある話しだと思います。しかし、同僚のAさんは座れないだけでなく、便器の上に足を乗せて座るんですよ(笑)

どこのトイレでもって訳じゃないのですが、この話しを聞いたときは開いた口が塞がりませんでした。

その他にも

  1. 素手で握ったおにぎりが食べれない
  2. 帰ってきたら、すぐに風呂に直行
  3. 温泉に行っても、座れない

など、潔癖な部分を赤裸々に話してくれました

同僚のBさん。看護師歴は10年でしたね。

この看護師さんは、お店のドアが手動の場合、店に入れないと言っていました。手動の場合は、ドアを引くとってがありますが、その部分が触れないんです。どうしても入らないといけない場合、上着の袖を引っ張り、ドアのとっての下の部分(誰も触らない部分)を持つようにしているみたいです。

他にも、エレベーターのボタンが押せないなど言っていました。

こんなに潔癖でも、看護師の仕事ができるって凄いですよね。では、なぜ大丈夫なのか?

人間の適応能力

人間の適応能力。すなわち慣れは凄いです。潔癖な看護師が排泄の介助などができるのには、慣れるからです。

ponpokoも、自分の家族でもない人の排泄物などを処理するのが、初めは抵抗がありました。しかし、今ではオムツ交換の際に、手に付いてしまっても気にしません。「ついちゃった。洗わないと」と思うくらいです。

そう思うようになったのも、看護師を15年続けてきたからこその慣れと思います。人の適応能力は凄いですよね。嫌に思っていることも、経験を重ねると、自然と慣れてしまいます。

潔癖な人でも、看護師の仕事はできますよ。

どうしてもダメな場合は働く場所を変える

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看護師が働く場所は、病院だけではありません

①美容クリニック

②企業の医務室

③検診センター

④コールセンター

⑤ツアーナース。イベントナース

など、活躍の場はたくさんあります。しかし、新卒で上記のような場所を希望しても何もできないでしょう。経験がすべてなので、やはり病院で数年経験していくことが必要なんです。

まとめ

ponpokoは、看護師の仕事に対し誇りに思っています。初めは、抵抗があるかもしれませんが経験を重ねるごとに慣れていきます。

オムツ交換などもあり、汚いと思われがちです。しかし、そのような仕事だからこそ、患者さんから「ありがとう」と感謝されるのだと思います。その言葉が、モチベーションになるんですよ。

 

潔癖だけど看護師になりたいと思っている。そんな人の参考になればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうこざいます

ponpokoぽんぽん