ぽこチャレ

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看護師のやりがいって何?過酷な労働環境から思うこと。




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みなさんどーもponpokoです。

看護師のやりがいってなんだと思いますか?やりがいは、人それぞれ違うかもしれません。

過酷な労働環境を意味する言葉で、3Kってありますよね。

  1. きつい
  2. 汚い
  3. 危険

これが3Kになります。実は、看護師もそうなんです。これだけ見ると、看護師の仕事のやりがいってなんだろうと思いますよね。

ponpokoが看護師を辞めないで続けている理由は、患者さんからの、ありがとうの言葉があるからなんです。

 

 

看護師の3K

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きつい

1つ目は、命を預かる責任の重さ

様々な病気の患者さんがおり、一つ間違えれば命を奪ってしまう事になります。

  • 点滴の内容を間違えてはいけない。
  • 容態が悪化しないように細かな観察をしなくてはいけない。
  • 患者さんを間違えてはいけない

など、常に緊張感をもって仕事しています。その責任の重さに潰されてしまいそうになるんですよ。

ponpokoもミスをしてしまい、患者さんの容態に影響を及ぼしてしまった事もあります。「自分のせいでこうなってしまった」そう責任を感じて、精神的に追い込まれてしまいました。

2つ目は、体力的にきつい

看護師の仕事は、常に動き回っています。

患者さんのトイレ介助や、入浴介助。検査の移送など、腰を痛めてしまうほど体力を使うんです。

それに、夜勤は2交代制ですと16時間の勤務になり、体力的に相当きついんです。帰ってからは死んだように眠ってしまいます。

3つ目は、人間が相手だから

患者さんには、いろんな人がいます。

何かにつけ文句を言ってくる患者さんもいれば、気難しい患者さんもいます。暴力を振ってくる人も…

クレームも結構多いんですよね。病気になって体も心も辛い時は、ワガママになってしまうのは仕方ありません。けれど、看護師だって人間です。あまりにも理不尽な事を言われると、さすがに嫌になります。

 

以上が、ponpokoが思う看護師としてきついことです。

汚い

医療現場では、汚いと思われるものは、日常茶飯事です。例えば

  1. 排泄物の処理
  2. 吐物などの処理

などがありますね。

排泄物の処理では、オムツの交換などがあります。感染予防から手袋を着用しますが、初めてオムツ交換をする時は、さすがに抵抗がありました。

時には、床に排泄物が落ちていた。なんて事もあるんですよ(笑)今では、なんとも思わなくなりましたね。

しかし、吐物は今でも苦手です…

危険

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それは、自分が感染してしまうリスクがあるからです。

1つは、針刺し事故です。C型肝炎やHIVの患者さんの採血などで、患者さんに刺した針を、間違えて自分に刺してしまい、自分も感染してしまうリスクがあるのです。

インフルエンザやノロウィルスなど、患者さんから、自分が感染してしまうことも。もちろん感染防護しますが、そういった危険が必ずあるので細心の注意をしなければなりません。

実際に、ponpokoも針刺し事故をしてしまったことがありました。幸い、患者さんには感染症がなかったのですが、定期的に血液検査をしてチェックしていかなくてはいけないのです。

看護師のやりがいとは?

3Kを考えると、看護師ってキツイことばかり。しかし、それでも看護師を続けていけるには、患者さんからの「ありがとう」があるからなんです。

めんどくさく、気難しかった患者さんに、退院の時「ありがとう。あなたが担当でよかった」そう言われた時は、グッとくるものがありました。

オムツ交換や排泄介助なども、汚いと思われるからこそ感謝される部分が多いのだと思います。

このことから、どれだけ3Kな仕事であっても、感謝される言葉があるから、やりがいがあるのだと思います。そして、そんな仕事をしている自分を誇りに思ってもいいんじゃないかと思いますね。

おわり

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ponpokoが看護師を辞めないでいる理由は、患者さんからの「ありがとう」があるからなんです。それが、やりがいなんだと思いますし、それがなければきっと辞めていたかもしれません

これから看護師になりたい、看護師のやりがいが見出せずに、辞めたいと思っている人の参考になればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます

ponpokoぽんぽん