ぽこチャレ

人生はチャレンジ 今日から俺はブロガーになる

30代で入れ歯になり思ったこと。入れ歯がこんなにしんどかったとは。




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みなさんどーもponpokoです。

ponpokoは、子供の頃から虫歯が多く、大人になってからも変わらず、歯医者は何度も通いました。歯が1本なくなっては、また1本。ついには、左奥歯が3本なくなってしまいました。

歯医者からは、入れ歯orインプラントを勧められました。しかし、現状ではインプラントを選ぶことができず、30代で入れ歯の道を選んだのです。

入れ歯を使ってみて、初めて気づいたことを話していこうと思います。

 

入れ歯に対する抵抗

入れ歯は、おじいちゃんやおばあちゃんになってから使用するイメージしかなかったので、まさか自分が入れ歯を作ることになるとは思っていませんでした。

もうすぐ40歳ではあるが、まだ入れ歯は嫌だ。さすがに、抵抗がありました。

インプラントの費用は、3本で90万円。月の小遣いが2万円のponpokoには、手が届かない。

このままにしておくと、反対側の歯が下がってきてしまい、顔の形も変わってしまうと言われ、入れ歯の道を選びました。

恥ずかしい

初めは、これが1番でした。大きく口を開けて笑うと歯にかけてある金属が見えてしまう。

だから、笑えないとよく聞きますが、本当にそうでした。

そのため、オフの日のみつけるようにして、仕事の日は外していってます。

違和感がハンパない

初めて入れ歯をつけた時の感覚は、忘れられません。うまく表現できないんですが、とにかく違和感がハンパないんです。

この違和感に慣れるまでが大変だと、歯医者でも言われていました。

これが、なかなか慣れない…

入れ歯をはめては、外してを繰り返してるうちに、はめるのがめんどくさくなっている。

いつになったら慣れるのだろうか。

痛い

まだ、自分の形にフィットしていないからだと思いますが、ご飯を食べると痛い。あたって痛む感じであり、ついに口内炎ができてしまいました。

おじいちゃんやおばあちゃんが、総入れ歯を入れて、豚肉などをガツガツ食べている姿を見ていますが、今思えば凄いなって思います。

入れ歯を使ったら、普通に食えると思っていたのが、大間違えでした。

自分の形に合うまでは、何度も調整するのですが、いつになったらフィットするのやら。

管理がめんどくさい

寝る前に外して、洗ってから洗浄剤につけるのですが、この作業が地味にめんどくさい。

自分の歯を磨いたついでに入れ歯も磨いちゃおうと思っていたのですが、歯磨き粉をつけちゃダメなんですって。初めて知りました…

食器用洗剤で洗うのはOKなので、歯磨きの後に洗剤で洗っています。

そして、最後にポリデント…

ポリデント…

ポリデントを使う日がこんなに早く来るとは思っていませんでした。

入れ歯にならないためには

歯磨きをしっかりしようは当たり前です。入れ歯になってしまったponpokoが言うのもなんですが、予防的に歯医者に行くことなんです。

入れ歯になってしまう原因の多くは、虫歯による欠損だそうです。ponpokoは、歯医者って虫歯になったら行くところって思いました。それが間違いだったんです。

今は、予防的にクリーニングをしに歯医者に行くようにしています。

これ以上、歯を失いたくないから…

まとめ

実際に、自分が入れ歯を使ってわかったことは、おじいちゃんやおばあちゃん、すげぇよ。

こんな使いづらいもので飯を食っていたんだと体験を通してわかりました。

それと、歯は絶対に大事にしたほうがいい。そして予防的に歯医者に行ったほうがいい。入れ歯になりたくなかったら

いつか、入れ歯を卒業してインプラントができたら、また書きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます

ponpokoぽんぽん