ぽこチャレ

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育児ストレスからケンカになってしまう。パパにできることとは?


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みなさんどーもponpokoです。

育児は、自分が思うようにいかないもの。特に、新生児の頃は1番大変ですよね。

  1. 抱っこしないと、ずっと泣いている。
  2. 家事をやりたいけど、育児で手がいっぱいで何もできない。
  3. パパは仕事で疲れて寝てしまい、手伝ってもらえない

そういったことから、ストレスが溜まりケンカになってしまいます。

では、そんな時にパパができることってなんだと思いますか?

1番大事なことは、話しを聞いてあげることなのです。

 

 

育児ストレスの実態

 

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引用元:

「育児ストレス」に関する実態調査 | 株式会社オウチーノ

これは、株式会社オウチーノさんが、2015年に調査した結果です。約8割にあたる女性が育児ストレスを感じたことがあるということですね。

全くないと回答した人は素晴らしすぎる。

 

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引用元:

「育児ストレス」に関する実態調査 | 株式会社オウチーノ

同じく、オウチーノさんの、育児ストレスが原因でやってしまったことの調査。

約8割くらいのママは、子供に当たってしまっていますね。その次に多いのが、夫婦間でのケンカ。

つまり、世の中のママ達の8割はストレスを感じ、育児に疲れてしまっているのですね。

我が家の育児ストレス

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ある日、ponpokoが仕事から帰ってきた時に、横になってスマホを見ていました。妻は、そんな姿を見て、深いため息を吐いたのです。

ponpokoは、そのため息が気に入らなく、妻に言いました。

「なにか言いたいことがあるなら言えよ」

すると、妻は疲れた声で。

「私が、昼間どれだけ辛かったか…」

それを聞いた瞬間に、言ってはいけない事を言ってしまったのです。

「うるさい。聞きたくない」

そこから2日間、ろくに会話もせずに過ごしました。逆に、その2日間があったからこそ、冷静になって考えられたのかもしれません。

そして、妻に謝って話しを聞こうと思ったのです。

 

妻の気持ち

ponpokoは、妻に謝りました。すると、妻は泣きながら辛かったことを話し始めたのです。

  • 1時間もしないうちに泣き始めて、ずっと抱っこしていたこと
  • 家事など手一杯だったこと
  • イライラして、子供にあたってしまったこと
  • 髪を切りに行きたいこと

ponpokoは思いました。今まで、子供2人育ててきているので、育児が大変なのはわかっているはず。ただ、妻は大変だった話しを聞いてほしかっただけのだと。

仕事が休みの日は、家事や育児を手伝っていたので、それで十分だと思っていました。しかし、そうじゃなかったんですね。

話しを聞くことの大切さ
  • 辛いことがあったとき
  • イライラしたとき
  • 面白いことがあったとき

このような時って、誰かに話しを聞いてもらいたくないですか?

妻は、昼間赤ちゃんと2人きり。どこかに出かけるわけでもなく、ずっと家の中。泣いては、抱っこして、ゆっくりご飯を食べる時間もない。

イライラから、子供にあたってしまい、そんな自分を責めて落ちこんでいたんだろう。話しを聞いてほしかったんだろうと思いました。

誰にも話せずに、1人で抱えこみ気が狂いそうになる。そういったことから、育児ストレスにつながってしまうのではないでしょうか。

妻の時間を作ってあげよう

もちろん仕事も大変です。朝から夜遅くまで仕事をしてクタクタでしょう。休みの日くらい、少しゆっくりしたい気持ちもわかります。

もし、育児を手伝ってあげたいと思っているなら、少しでもいいのでママの時間を作ってあげることも必要です。

ponpokoは、妻が髪を切りたいと言っていたので、美容院に行ってきなと約束しました。

育児から解放される時間を作ってあげることがストレスの予防となると思います。

まとめ

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いつかは終わりがくる育児。わかってはいるけど、その時が本当に辛いんですよね。両親が遠方の場合などで、周囲のサポートが得られないことも多いと思います。

そんな時は、1番近くにいるパパが頼りなんです。今回の体験を通して、わかりました。

そして、何よりも話しを聞いてあげること。これが1番大切なんでしょうね。

同じように育児ストレスにならないよう、同じようなパパさんに参考になればと思います。

ponpokoぽんぽん