子育て

キディガードを一条工務店で取り付け!1年使ってわかったメリットとデメリット。

息子がハイハイするようになったので、階段からの転落を予防するために我が家でもベビーゲートをつけることに。

そこで一条工務店にお願いし「キディガード」を取り付けました。

実際にキディガードを使用してから1年経ちますが、正直デメリットのほうが多いです。

しかし、それを上回るほどの安心感があるので取り付ける価値があると思いました。

ponpoko
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キディガードのおかげで階段から落ちることもなく、息子も2歳になることができました。

そこで、これから取り付けを考えている人に実際に使ってみてわかったメリットとデメリットをまとめてみましたので参考にどうぞ。

そもそもキディガードってどんなの?

キディガードはロール式のベビーゲートのことです。

よく思い浮かぶような突っ張って取り付ける柵とは違い、ビスを打って壁に固定するので安定感もあります。

我が家は一条工務店のi-smartで建てたのですが、階段がオープンステアのため片側に壁がありません。


そのため、一般的な突っ張るタイプのベビーゲートはとりつけられないのでキディガードを取り付けることに。

ponpoko
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キディガードって一条工務店のオリジナル商品かと思っていたら違って、普通にAmazonとかでも売っているんですよ。

壁に穴を開ける作業が必要なので、素人の私がやって失敗したくないから、一条工務店に取り付けをお願いしたのです。

キディガードのデメリット

キディガードを使ってみて思ったのがデメリットと感じることが結構多いくありました。

慣れるまでは使いづらい

最初のうちはロールがうまく出てこなかったり、引き出せたとしても反対側にうまく引っかからずにやり直しってことが多くありました。

また、ロールを引っ張りだすためにはロック解除が必要なのですが、画像のように解除するためのツマミが手すりの位置にかぶってしまい、これがまたやりづらい。

取り付け業者によると、ロック解除の位置がこうなってしまう家は多いそうです。

ponpoko
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慣れてくればスムーズにできるようになりました。

毎回の開け閉めがめんどくさくなる

スムーズに開け閉めができるようになったけど、私はこの手間が面倒になり毎回またぐようになってしまいました。

私がそれをやっていたら家族全員がゲートを開けずにまたぐように…

そして購入から1ヶ月経たずに悲劇が…

私がいつものようにまたごうとしたところ、メッシュのゲートに足が引っかかってしまい、キディガードを破壊してしまったのです。

幸いにも固定してあったビスごと抜けてしまっただけなので、一条工務店にもう一度取り付けをお願いしました。

事情を説明し自分がやってしまったことだから修理代は仕方ないと覚悟を決めていたのですが、よくわからないけど修理代をタダでやってくれたのです。

ponpoko
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マジで感謝です。でも、妻にはめちゃくちゃ怒られましたけどね。

なので、キディガードは極力またがないほうがいいです。

ただ、2階についているゲートだけはまたぐのが怖いのでやりませんでした。

2階のキディガード

失敗して転がったら大惨事なので絶対にやめてくださいね。

開けるときの音がうるさい

キディガードを閉めるときは気にならないのですが、開けるときに「ガガガガガ」と音がうるさいんです。

ロールを巻き取る音なのですが、その音のせいでせっかく寝た息子が起きてしまうことが何度かありました。

ponpoko
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なので夜寝かしつけた後は深い眠りにつくまでは開けないようにしています。

価格が高い

私が一条工務店で取り付けたときは価格は工賃込みで39160円(税込み)

ちなみにAmazonで売っていたキディガードは10000円くらいなので、

ponpoko
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めっちゃ高くないですか?

階段下にしかキディガードをつけないならもう少し安くなるでしょうけど、上もつけると倍の値段になるのでお金がかかります。

キディガードはAmazonなどでも販売しているので、自分で取り付けることができるなら安くすませることはできるでしょうけど…。

ただ、取り付け方が間違っていて事故が起きてしまったら本末転倒ですし、自信がなければやっぱりプロに任せるべきだと思いますね。

キディガードのメリット

安心感がある

キディガードを取り付けたことによる最大のメリットとは安心感です。

本来であれば私も妻もクロスに穴をあけることはあまりしたくありませんでした。

だからキッチンのベビーゲートは突っ張るタイプを使用しています。でも、いつの間にか緩んでいたり、子供が成長とともに寄り掛かっていつか倒れるんじゃないかと不安。

でも、壁に穴を開けて固定することで一般的な突っ張るタイプのベビーゲートより強度があるはずです。

ponpoko
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私の全体重では破壊してしまいましたが笑

画像のように息子が階段の1段目に立つようになった今でも階段に登れないようしっかり守ってくれています。

あとは、キディガードの上からオモチャを階段に投げ入れたりしてよく遊んでもいますね。

事故が起きてからでは遅いので、安心できるというのは何よりもメリットに感じました。

デザインはシンプル

キディガードは北欧スウェーデン製でありデザインがシンプル。

ベビーゲートというと扉っぽいものを想像すると思いますが、色も白でありインテリアにも馴染みやすいと思います。

ponpoko
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まさしく「ベビーゲート」って感じがなくデザインを損なわない点はgoodでした。

まとめ

キディガードを取り付けてから1年経った感想をまとめてみました。

取り付けたことによるデメリットのほうが多いですが、それを上回るほどの安心感があるので取り付ける価値はあると思います。

赤ちゃんの安全を守るためには、値段や不便さよりもやっぱり安心が大事ですからね。

ぜひ参考にしてみてください。

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