看護ノート

いくつあてはまる?看護師の仕事が嫌だと思う瞬間ランキング

みなさんどーもponpokoです。
この記事を読みに来てくれたってことは、あなたも看護師の仕事が嫌だと思ったのではないでしょうか?
私自身も同じように嫌になる瞬間が多く、「やってらんね〜」と思うこともあり多々あります。
他のみんなはどう思っているのか、病棟の看護師にアンケート調査をしてみたのですが、みないろいろな想いをもって仕事していることがわかりました。
では、看護師の仕事が嫌だと思う瞬間をランキングにしてみましたので、よかったら読んでいってください。




これは病棟看護師を対象にアンケートした結果ですので、他部署の方は当てはまらないこともあると思いますので、その点はご了承ください。

看護師の仕事が嫌だと思う瞬間のアンケート結果

病棟看護師33人にアンケートした結果

第1位(6票)認知症患者の対応

現代は高齢化社会になって認知症の患者さんも多く、これからも増えていくと言われています。私の病院でも認知症ケア加算なども取得しているのですが、看護師達の本音はやはり大変なんですよね。

看護師
看護師
転倒するリスクが高く、それでも動いてしまうので車いすに乗せて一緒に検温にまわっています。それでも転ばれた時は、「ふざけんな」と叫びたくなりますね。

看護師
看護師
忙しい時に点滴の針を抜かれたり、経鼻カテーテルを抜かれたり時にはため息が出ない。

きれい事だけじゃ本当にやっていけない。つくづく思いますね。

第2位(5票)体力的にきつい

看護師の仕事はマジで体力勝負。

看護師
看護師
受け持ち患者をみながら緊急入院の対応、ナースコールが鳴れば走り、気付いたらもう3時。お昼すらゆっくり食べれないし、足もパンパン。

看護師
看護師
100kgくらいある患者さんを車イスに乗せてのトイレ介助。腰が砕けるかと思いましたよ。

緊急の入院や手術。検査出しに清潔ケアやトイレ介助など仕事が盛りだくさんですからね。
特に、夜勤なんて「やっと座れた〜」と思う日も多く、体力的に本当に辛いんですよね。年を重ねていくと更に追い討ちをかけるように体力がなくなるのでしんどい。

第2位(5票)鳴り止まないナースコール

同率の2位。これは、看護師あるあるですね。

看護師
看護師
患者さんが動いてしまってキャッチセンサーが鳴り止まなく、正直イラッとしてしまいます。

看護師
看護師
食事の為にベッドを上げ、配膳したあと部屋を出たら、その患者さんから「トイレ」とナースコール。「はっ?ベッド上げる前に言え」と言いたくなります。

看護師
看護師
今日は何日でしたっけ?ご飯はまだ?などの意味のないナースコールに嫌気がする。看護師はあなたの世話人じゃない。

私も、夜勤の時に一晩で230回もナースコールが鳴り止まなかった時がありました。「早く家に帰りたい」そう思いながら時間が過ぎるのを待っていましたよ。

整形外科や脳外科などは、介助を必要とする患者さんが多いためナースコールが多い傾向にありますね。
家に帰ってからも、ナースコールの音が聞こえる錯覚にとらわれることだってあるし。こっちの気がおかしくなるくらい大変ですよね。

第4位(4票)頻回のトイレ介助

看護師
看護師
1回のトイレ感覚が2時間くらいならいいけど、30分おきだとさすがに「また?」とつい言葉に出てしまいます。

看護師
看護師
車イスに乗せてトイレに連れて行き、戻ってきてベッドに寝かせた5分後にまたトイレ。ため息しか出ない。

これも整形外科や脳外科はめちゃくちゃ多いですよね。自尊心を傷つけてしまうとわかっていても、あまりの多さについ「また?さっき行ったばかりじゃん」と言ってしまうんですよ。
これを嫌な顔せず出来る看護師さんは、本当にリスペクトですね。
私には、やっぱ無理。

第5位(3票)給料明細を見た瞬間

給料って仕事のモチベーションの1つ。

看護師
看護師
給料明細を見た瞬間、何度も辞めようと思ってしまう。

看護師
看護師
こんなに大変なのに割に合わない。給料明細を見ると、愚痴しか出ない。

もう少し手当をつけられないのかなと、私もいつも思っています。
こんなに大変なのに、給料が安くてやってらんねえって…
給料明細を見て頑張ろうと思うどこれか、この仕事辞めたいと嫌になってしまうんですよ。

看護師の仕事が嫌だと思う瞬間(ランキング外)

(2票) 便コネされた時の処理
(2票) 夜勤中の睡魔との戦い
(2票) 忙しく時間に追われる
(1票) 理不尽な医師とのやりとり
(1票) 仕事が出来ない自分
(1票) カレンダー通りの休みがない
(1票) 家事との両立に疲れたとき

ランキング外は上記の結果でした。
便コネをされた時は、確かに私も同じように嫌になりますね(笑)
看護師の仕事は時間に追われることも多く、自分のしたい看護ができないとの回答もありました。
夜勤も眠さとの戦いですし、年を重ねごとに夜勤に行く前は憂鬱になるんですよね。
もう少し給料増やしてほしいって心の底から叫びたい。

おわりに

あなたはいくつ当てはまりましたか?

このように病棟看護師達は、いろいろな想いを感じながら仕事していることがわかりました。私自身もいくつも当てはまりますが、中でも患者さんとの対応で嫌だと思うことが多い傾向です。
でも、看護師の仕事が嫌だと思っているのはあなただけじゃありません。
明日からも、また頑張りましょう。
ponpokoぽんぽん。

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