子育て

赤ちゃんがミルクの途中で泣いてしまう…我が家の効果的だった対策

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我が家の息子(次男)が生後3ヶ月を過ぎた頃より、ミルクを飲んでいる途中で泣くことが多くなりました。

哺乳瓶を口に入れてもギャンギャン泣いてしまい、どうにもならず…

「どうすればいいんだよ~こっちが泣きたいよ~」

何度このように思ったことか。

きっと同じように悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

そこで、我が家でもあらゆる方法を試してみましたが、その中でも効果があった対策方法を共有できたらと思います。

ponpoko
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参考にしてみてください。

まずはミルクの途中で泣いてしまう理由を考えてみよう

「今まで順調に飲んでいたのに、急に飲まなくなってすぐに泣くようになってしまった。なんで?」

月齢が進むとよくあることのようですが、親としては本当に心配になりますよね。

ミルクの途中で泣いてしまう理由は様々で以下のようなことが考えられると思います。

  1. ミルクを飲むのが疲れてしまっている
  2. ミルクの出が悪い
  3. お腹はすいてるけど眠い
  4. お腹がいっぱい
  5. ミルクの温度
  6. 飲んでいる途中でうんちが出た

息子の場合はミルクを50〜80cc飲んだあたりで泣き始め、飲みながら寝てしまうことが多くありました。

「まだ半分も飲んでいないのに…ちゃんと飲ませないと」

親としては全部飲んでほしいのであの手この手で飲ませようとするも、息子はお腹いっぱいで眠い状態。

それなのにまだ飲ませようとするからギャンギャン泣いたのでしょうね。

このように赤ちゃんなりに泣くことで今は飲みたくないと意思表示しているのだと思います。

まずは、なんで泣いているのか原因を探ってあげてみてください。

ミルクの途中で泣いてしまうときの対策。

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「ミルクを160cc作ったのに泣いてしまって60ccしか飲んでくれない…もう少し飲んでほしいけどどうすればいいの?」

そんなときに、我が家でいろいろ試した結果、効果があった対策方法を紹介したいと思います。

飲むのを一度休ませる。

赤ちゃんがミルクを飲む時は鼻で呼吸していますよね?

ponpoko
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私もやってみたのですが、鼻で呼吸しながら飲み続けるのは以外に疲れるんですよ。

もしかしたら、まだお腹は空いているけど「疲れたからもう飲めない」と泣いているのかもしれません。

泣いているときに無理に飲ませようとしても、まず飲みませんし、体をのけぞって暴れたりするので、こっちまでイライラしてしまいます。

まずは、一回飲むのを休ませてあげましょう。

ゲップをさせて少しの間抱っこして落ちつかせてから飲ませてみると、また飲み始めることがありましたよ。

ママも赤ちゃんも休憩です。

眠い時は少し寝かしてみる。

ponpoko
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息子の場合はこれが本当に多かった~

ミルクを160cc作っても半分も飲まないうちにチュパチュパ吸うのをやめて寝てしまうんです。

生後2〜3ヶ月から満腹中枢が働き始めると言われており、ミルクを飲んでお腹いっぱいに満たされて眠くなるんでしょうね。

「起きて~起きて~」と哺乳瓶で口を刺激して起しても、ちょっとだけ乳首を吸ったらまた寝るの繰り返し。

無理矢理にでも飲ませようとすると高確率でギャン泣きです。

そんな時にやってみたのが、逆に少し寝かせちゃうこと。
スヤスヤし始めたら、起こしてミルクを飲ませてみると、息子の場合はまた飲み始めてくれることが何度かありました。

ただ、この方法は例え飲み始めたとしてもチョビっと飲んでまた寝てしまうことが多いので、めちゃくちゃ根気がいります。

赤ちゃんが泣き止む歌をかけながら飲ませる

我が家の息子に1番効果があったのはコレ。

ギャンギャン泣いていても息子の好きな歌のYouTubeをつけるとピタッと泣き止み、また飲み始めるんです。
面白いくらい泣き止んで、こっちが笑っちゃいます。

片手にスマホを持って画面を見せながらミルクを飲ませるのは疲れますが、何をしてもダメな時の最終兵器。

ちなみに、1番効果があったのはフーリンの「パプリカ」

ponpoko
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この曲には本当にお世話になりましたよ

それ以外にも泣き止ませに効果があった歌は赤ちゃん(息子)がお世話になった!ピタッと泣き止む動画6選にまとめてありますので参考にしてみてください。

赤ちゃんが好きな音楽を一緒に探してみるのも面白いですよ。

飲ませる人を交代する

パパが飲ませてダメならママに選手交代。

このように、飲ませる人を交代すると、すんなり飲んでくれることもしばしばありました。

泣いて暴れるときって、親もイライラするじゃないですか?
それが赤ちゃんにも体を通して伝わっているのかもしれませんね。

体重も増えており、機嫌が良ければ無理しなくて大丈夫。

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いろいろ試したけど、それでもダメ。何をしても泣いてしまって飲んでくれない…

なら、無理に全部飲ませるのをやめましょうよ。

月齢や体重によってミルクの目安量が書いてありますが、あくまでも目安。

個人差があるように、その子のペースがあります。

息子もミルクを作った分を全部飲んでくれる日もあれば、チョビチョビしか飲まない日もありました。

それなのに、夜はぐっすり朝までノンストップで寝てくれるし、もうすぐ2歳になりますが体重も標準内ですよ。

ponpoko
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目安量を飲んでくれないと不安になる気持ちはわかりますが、その子のペースです

機嫌もよくて体重も少しずつ増えていればきっと大丈夫ですよ。

飲み残したミルクは飲ませても大丈夫なの?

あの手この手と対策をしていると、一度口をつけたミルクをまた飲ませて大丈夫?雑菌が繁殖してお腹こわさないかな?と不安になると思います。

飲ませようと試行錯誤していると、時間があっという間に過ぎてしまうんですよね。

調べてみたところ、ミルクのメーカーである森永乳業さんではこのように言っています。

ある実験では20分以上経つと雑菌が急速に増加するという結果が出たそうです。このような理由からも、たとえすぐに冷蔵庫に入れたとしても、飲み残しのミルクを次ぎの授乳に使うのはやめましょう。

引用:森永乳業育児サイト

ponpoko
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息子の場合、1時間くらいかかったこともあったので雑菌入りのミルクを飲ませていたかもしれませんね。

今のところ胃腸炎のような症状はなくなんともありませんが、安全をとるなら間違いなく捨てたほうがいいでしょう。

もし飲み残しするようであれば、最初に作る量を減らして、まだほしがるようであれば追加で作るようにするといいと思います。

まとめ

今まで順調に飲んでいたのに、急に泣くようになってしまったら不安になりますよね。

でも、よくあることなので安心してください。

もし、体重が増えていない機嫌が悪いなど気になることがあるようなら、迷わず小児科に受診したほうがいいでしょう。

そうでなければ、肩の力を抜いてぜひ試してみてくださいね。

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