看護師の単発バイト

看護師の副業はバレるのか?私の実体験をもとに説明します。

みなさんどーもponpokoです。

看護師
看護師
早く寮を出たいからお金を貯めたいけど、今の給料じゃ…看護師って副業しても大丈夫なのかな?

看護師って給料がいいように思われがちですが、実際はそんなことないじゃないですか。だから、副業しようと考えている看護師は結構多いんですよ。

ponpoko
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私もその1人でして、派遣看護師として5年以上もダブルワークをしていました。

結論から言いますと、私はバレたことはありません。ってか、病棟の師長は知っていましたよ(笑)
では、看護師の副業がバレることはあるのか?バレない方法はあるのか?について説明したいと思います。




そもそも看護師の副業は禁止されているのか?

まず、公立病院に勤務する看護師は、残念ながら副業を行うことはできません。
地方公務員法38条に、「地方公務員は報酬をもらって働いていけないよ。」と記載されているからです。

では、民間の病院はどうでしょう?
民間の病院の場合は、就業規則に禁止と書いてあればNGですが、そうでない病院も意外とあるようです。
では、私の病院はと言いますと…就業規則に禁止と書かれていました(笑)
しかし、私は病棟の師長に「実はバイトしているんですよ」と伝えていましたし、同僚の看護師も何名か副業していました。

このように、暗黙の了解でやっている病院もあるので、就業規則を確認するか、同僚の看護師に聞いてみてください。

ponpoko
ponpoko
私の同僚には、10年以上も副業している強者もいますよ。

看護師の副業がバレる可能性のある例

副業がバレる例として考えられるのが

  • 住民税の増額でバレる
  • 病院のスタッフや患者さん家族に副業を見られる

この2パターンです。

住民税については、病院の経理課に実際に確認してみました。

住民税の増額でバレる

通常、住民税は2月頃に前年度の所得がどのくらいあったか病院から市役所に通知し、それをもとに住民税の納付額が決まります。しかし、副業で収入を得ている場合、下の図の様に本業+副業の所得を合算して市役所が計算します。決定した住民税の納付額が本業の病院に通知されるのですが、「あれ、この看護師収入が多い」とバレてしまう可能生があるのです。

そこで、実際に病院の経理担当者に住民税が増額した場合わかるのか聞いてみたところ、以下のような回答でした。

「実際に市役所から納税額の通知が来ても、増えているかどうかまでは確認していません。うちの病院の場合は経理スタッフが少ないのでやりませんが、スタッフの多い病院であればしっかり確認しているところもあるかもしれませんね」

ということは、病院によって違いがあり、やはりバレてしまうリスクはあるようですね。
私の場合、5年以上も副業していましたが、経理担当者から住民税のことについて聞かれたことは1度もありませんでしたよ

病院のスタッフや患者さん家族に副業を見られる

これも、副業をしいているのがバレるリスクあります。特に、本業の病院の近辺で仕事するとなると、さらにリスクが高まります。

実は、私も1度だけ同じ職場のスタッフに見つかりそうになったときがありました。

とある施設でバイトしていた時のことなのですが、患者さんのところに来た訪問リハビリの方が、なんと同じ病院のリハビリスタッフだったのです。私が「あっ」と先に気づいたので、見つかることがなくなんとかやり過ごせましたが、内心ドキドキでしたよ。

ponpoko
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わき汗が半端なく出たのをよく覚えています(笑)

このように、副業をしていると思わぬところで、病院のスタッフや患者さん家族に見つかってしまうことも実際にあるんです。

副業をしたいけどバレない方法はあるのか?

では、副業しているのがバレないようにする方法は以下の通りです。

  • 副業に対する住民税を普通徴収にする
  • 本業の勤務先より離れた場所で副業する
  • 副業していることを誰にも話さない

これらの方法は、100%バレないわけではなく、あくまでもリスクを最小限いする方法ですのです。

副業に対する住民税を普通徴収にする

通常ですと、住民税は給料から天引きされるものであり、これを「特別徴収」と言います。

しかし、副業をしていると本業副業の合算で計算された住民税を本業の給料から天引きされてしまいますので、ここでバレてしまうリスクが可能性があります。

そのリスクを回避するためには、副業の住民税だけは自分で納付する「普通徴収」にするのです。

副業分の確定申告する際の書類に、「住民税の徴収方法の選択」という欄があるので自分で納付にチェックします。そうすることで、副業分については市から直接納付書が自宅に送られてきます。私の市町村の場合は、4期に渡って納付する方法でしたが、しっかり収めればバレる可能性はほとんどないと思います。

通常、本業の病院では年末調整があるので確定申告をしませんよね?年末調整は1ヵ所でしか出来ないので、副業の分に対しては自分で確定申告をする必要があります。1年間に20万円以上の収入があれば確定申告し、所得税と住民税を支払う義務があるので注意してくださいね。

本業の勤務先より離れた場所で副業する

私は、同じ市内でバイトしていて見つかりそうになったことがありました。というか、そこでやろうとした私が馬鹿だっただけですが。

そのため、自宅から通勤時間1時間くらいを目安にバイトしに行っていました。そうすれば、ほぼ間違いなく同僚のスタッフや患者さんの家族に会うこともありません。

同じ市内はOUTですね。絶対に辞めた方がいいです。隣の市町村も気をつけたほうがいいでしょう。

副業していることを話さない

私の場合は、病棟の師長も知っていましたし、暗黙の了解でやっていました。
しかし、病院ってのはすぐに噂が広まる場所でもあります。

ponpoko
ponpoko
女性が多いから噂の広がり具合がハンパないですからね

そのため、絶対にバレたくないなら言わないほうがいいでしょう。

実際に看護師で副業している人は多いのか?

私の働いている病院でも副業をしている看護師は何人もいます。そして、やりたいと思っている看護師も多いです。
副業をしたい理由は様々ですが、給料に満足していない部分が多いのではないかと思います。
ただ、副業をしているため本業の仕事がおろそかになってしまったら本末転倒ですので、やり過ぎには注意してくださいね。
ダブルワークで働くなら楽な仕事を見つけたほうが絶対にいいですよ。

まとめ

私は、長いことダブルワークをしていましたがバレたことは1度もありません。しかし、絶対にバレないとも言い切れません。
そのため、これから副業をしたいと考えているなら、まずは就業規則を確認してみましょう。規則としてはダメであっても、理由によっては許可をしてくれる可能性だってありますから。

ponpokoぽんぽん

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